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    2008年 25戦12勝12敗1分
1月31日 山田 航(S.フライ) 判定 渡辺 健一 (ドリーム)
3月2日 和氣 年邦(バンタム) 判定 斉藤 勝史 (北沢)
3月2日 伊藤 史耶(48.0kg契約) 判定 神田 将秀 (新田)
3月5日 大久保 欽雄(S.フライ) 判定 滝田 優二 (ワタナベ)
3月5日 三垣 龍次(ライト) 判定 熊野 和義 (宮田)
3月11日 森 哲平(S.バンタム) TKO 畠山 宏行 (新日本大宮)
3月11日 野中 孝政(53.0kg契約) 判定 舟木 肇 (トクホン真闘)
4月18日 星野 晃規(フライ) KO 井上 拓郎(ワタナベ)
5月21日 山崎 優幸(ミニマム級) 判定 神田 将秀(新田)
6月6日 大久保 鉄雄(フライ級) KO1回 橋本 健夫(金子)
6月13日 星野 晃規(フライ級) 判定4回 吉岡 征俊(東京拳闘会)
6月21日 三垣 龍次(ライト級) TKO3回 R・アラップアラップ(インドネシア)
8月4日 伊藤 史耶(ミニマム級) 判定4回 宜志富 昭誠(協栄カヌマ)
8月4日 星野 晃規(フライ級) 判定4回 池田 一晴(ワールドスポーツ)
8月4日 和氣 和邦(バンタム級) 判定4回 古橋 大輔(新田)
8月5日 山崎 優幸(ミニマム級) 判定4回 吉浦 航(F・I)
9月25日 山崎 優幸(ミニマム級) 判定4回 嶋津 健人(野口)
9月29日 ○  松尾 実(バンタム級) 判定4回 並木 章(厚木平野)
9月29日 加川 達志(63.0kg契約) 判定4回 山口 航(新日本木村)
10月13日 大久保 鉄雄(フライ級) 判定6回 古谷 裕樹(フラッシュ赤羽)
10月29日 伊藤史耶(ミニマム級) 判定4回 鈴木 翔(角海老宝石)
11月13日 野崎 淳(フライ級) 判定4回 掛川 康隆(JBスポーツ)
11月27日 和氣 年邦(バンタム級) TKO5回 高室 洋臣(角海老宝石)
12月17日 真鍋 圭太(ライト級) 負傷判定 長崎大之(F・I)
12月17日 三垣 龍次(ライト級) 判定8回 鈴木拓也(ワールド日立)

12月17日 東京・後楽園ホール
○三垣 龍次 判定8回 ●鈴木 拓也(ワールド日立)
 日本2位の三垣がノーランカー鈴木の積極的な攻撃に押されながらもしっかりと踏みとどまり、3〜5ポイント差の判定をもぎとった試合。スタートから三垣は左ジャブで組み立てようとしたが、積極的な鈴木に2発、3発とヒットを許す。3回からは相手の右アッパーが目立ち、4回にはその右アッパーで大きく顎を跳ね上げられて脚元がふらついた。しかし次の5回からは三垣がペースアップ。右ストレートを再三クリーンヒットし、優勢を印象づけた。8回には鈴木のパンチで左目上に傷を負ったが、そのまま試合終了を迎えている。採点は78対75、78対74、79対75の3−0。三垣はこれで13戦12勝(8KO)1敗。鈴木は15戦8勝(5KO)7敗。
●真鍋 圭太 負傷判定5回1分10秒 ○長崎 大之(F・I)
 強打者・真鍋の11ヵ月ぶりの再起戦は相手の負傷による試合終了、判定負けという苦い結果に終わった。初回、攻め急がず慎重な立ち上がりをみせた真鍋だが、左フックを打とうとした際に右をまともに食い、
左右をフォローされてダウン。再開後まもなく、さらにダウンを追加されてしまう。しかし続く2回は真鍋の右ストレートが炸裂。左右を追加して痛烈なダウンを奪った。しかし再開後の追撃途中、レフェリーがブレイクをかけ、長崎の左目上にできた傷(バッティングの裁定)のドクターチェックを要請。真鍋の攻撃が中断されてしまう。3回はバッティングで長崎に減点1がついた。だが、その後も乱戦に持ち込もうとする長崎に、真鍋はロープに押し込まれる場面が目立ち、重いショートブローで時折反撃しながらも決定的な場面を作れなかった。そして5回1分10秒、レフェリーが再度のドクターチェックを仰ぎ、試合終了を宣言した。第5ラウンドを含む採点は、46対46、46対45、47対46の2−0で長崎を支持していた。長崎は12戦7勝(5KO)4敗1分。真鍋はこれで32戦26勝(22KO)5敗1分となった。

11月27日 東京・後楽園ホール
 ●和氣 年邦 TKO5回2分29秒 ○高室洋臣(角海老宝石)
 1年ぶりの再戦ということもあってか、ともに慎重なペース争い。和氣は2回に早くも左まぶたから出血を見、その後ラウンド毎に傷を増やしハンデを負ったが、そんな中でもジャブ、逆ワンツー、右クロスなど断続的ながらヒットを積み重ねていった。しかし4回開始早々、高室の左カウンターを機に試合がヒートアップ。和氣は再びペースを取り返してラウンドを終えたが、続く5回。和氣は高室の右カウンター、続いて左をまともに食い、さらなる追撃を受けて後方へダウン。レフェリーがダメージをみて即刻試合終了を告げた。
和氣は14戦4勝(2KO)8敗2分。 高室は8戦5勝(1KO)3敗。

11月13日 東京・後楽園ホール
 ○野崎 淳 4回判定 ●掛川 康隆(JBスポーツ)
 積極的に右フック、アッパーをふるって出てくる掛川に対し、野崎が右相打ち、手数で競り勝った形。スタートは相手のプレッシャーに押され気味だった野崎だが、初回終盤に右ストレートで顎を跳ね上げ、2回からペースアップ。ラウンド終了間際に相打ちの右で逆にぐらつく場面があった。が、3回はさらに手数を増し、打ちあいの中でダウンを奪うと再開後に猛ラッシュ。中盤は打ち疲れがみられたがラスト30秒で再びラッシュをかけた。最終回はいきなりの右ストレートを効果的に使い、クリーンヒットの数で上回った。採点は38対37、39対37、39対36の3−0。 野崎は3戦1勝1敗1分。掛川は1戦1敗。
10月29日 東京・後楽園ホール
 ○伊藤史耶 4回判定 ●鈴木 翔(角海老宝石)
 ジャブによる主導権争いが展開された初回を経て、2回から試合はペースアップ。伊藤は積極的にジャブを出してプレッシャーをかける。しかし鈴木のタイムリーなパンチは的確で、伊藤は断続的ながら被弾。最終回には右を浴びてぐらつく場面もあった。が、最後まで攻撃のリズムは衰えなかった。採点は3者とも39対38で、二人は伊藤を、一人は鈴木を支持していた。戦績は伊藤が7戦3勝(1KO)4敗。鈴木は4戦2勝1敗1分。

10月13日 東京・後楽園ホール
 ●大久保 鉄雄 6回判定 ○古谷 裕樹(フラッシュ赤羽)
 大久保は相手の打ち終わりに左フック、右アッパーを狙おうとするものの、すぐに体を預けてクリンチ状態に持ち込む場面が目立つ。3回あたりから相手の左フックを時折被弾し始め、最終回には右ボディブロー、右フックのクリーンヒットを許してしまった。採点は59対57、58対57、60対55の3−0。大久保は17戦4勝11敗2分。古谷は9戦6勝(2KO)3敗。

9月29日 東京・後楽園ホール 
 ○松尾 実 4回判定 ●並木 章(厚木平野)
 デビュー戦ながら、リーチを生かした右ストレート、左フックを効果的に決めるなど、上々の滑り出しをみせる松尾。3ラウンドは並木に譲った感があったが、最終回、最後の気力をふりしぼって攻撃し、試合終了を迎えた。採点は3人ともに39対38の3−0。 松尾は1戦1勝、並木は2戦2敗となった。
 
 ●加川 達也 4回判定 ○山口 航(新日本木村)
 体格のいい山口に対し、加川はボディブローや左でアピール。だが、ロープを背負う場面が少なくなく、劣勢の印象を与えてしまう。さらに最終回はクリーンヒットを浴び、明らかに相手のラウンドとなってしまった。採点は37対39、38対39、36対40の3−0だった。加川はこれで5戦3勝2敗、山口は6戦4勝2敗。

9月25日 東京・後楽園ホール 東日本新人王予選準決勝ミニマム級4回戦
 ●山崎 優幸 4回判定 ○嶋津健人(野口)
 開始から前へ出てくるサウスポーの嶋津に対し、山崎は打ち終わりに右を合わせていく。流れは悪くなかったが、2回残り40秒というところで、左ストレートをまともに食ってダウンを喫する。この回をしのぎ切った山崎は3回、4回と、相手の打ち終わりに右を狙っていったが、ヒットも単発に終わり、試合に大きな変化をもたらすには至らなかった。採点は38対37が二人、38対38が一人の2−0.山崎は6戦4勝(2KO)2敗。嶋津は8戦5勝(2KO)3敗。

8月5日 東京・後楽園ホール 東日本新人王予選準々決勝ミニマム級4回戦
 ○山崎 優幸 4回判定 吉浦 航(F・I)
 オープンブローによる減点1をとられたが、内容は山崎のワンサイドマッチ。開始から相手の打ち終わりをねらって右ストレート、左フックで優位に立つ。2回にオープンブローで減点を取られたが、近距離の打ちあいにも打ち勝ち、3回終盤には連打をまとめてみせる。最終回、粘る相手に対しやや打ち疲れた感もあったが、カウンターの取り合いでも劣勢に回ることはなかった。採点は39対36が二人、39対37が一人の3−0。山崎はこれで5戦4勝(2KO)1敗。吉浦は7戦2勝(1KO)5敗。

8月4日 東京・後楽園ホール 東日本新人王予選準々決勝ミニマム級4回戦
 ●伊藤 史耶 4回判定 宜志富 昭誠(協栄カヌマ) 
 一進一退、ジャッジ泣かせの試合。右ストレートを軸に小気味よく攻める宜志富に対し、伊藤はショートレンジでの左ボディブロー、右アッパーを好打。3回序盤にカウンターでぐらつく場面があったが、終盤には逆に右アッパーで相手のあごを跳ね上げる。4回は左フック、右ストレートのクリーンヒットで好印象を残した。採点は39対38で一人が伊藤を支持したが、残る二人は39対38で宜志富で2−1。伊藤はこれで6戦2勝(1KO)4敗。宜志富は4戦4勝(1KO)。

8月4日 東京・後楽園ホール 東日本新人王予選準々決勝フライ級4回戦 
 ●星野 晃規 4回判定 池田一晴(ワールドスポーツ)
 終始ハイテンポな攻防が続く好試合。長身&長い腕を生かして左ジャブから鋭い右打ち下ろしを狙う池田に対し、星野も右ストレートを中心に対抗。2,3回と池田が攻撃ペースを上げたが、3回終盤、接近戦の中で星野が右でダウンを奪う。そんな星野は4回、少し距離を詰めて打ち合いを挑み、相手の右アッパーに苦しみながらも最後まで渡り合った。が、僅差判定を落とした。採点は二人38対37、39対37がひとりの3−0。星野は5戦3勝(1KO)1敗1分。池田は6戦6勝(3KO)。

8月4日 東京・後楽園ホール 東日本新人王予選準々決勝バンタム級4回戦
 ●和氣 年邦 4回判定 古橋 大輔(新田)
 慎重な立ち上がりから和氣が右を放ってペースをとろうとするが、やや動きが硬い。初回終了間際には右をもらってバランスを崩した。2回に入り、相打ちの左フックが決まってからペースアップ。3回も左フック、右カウンターで優位に立つ。4回も序盤は接近戦の中でヒットを奪ったが、中盤以降、打ち合いの中で防戦に回り、ロープに詰められる場面もあった。採点はジャッジ3者ともに39対38の3−0。惜しい試合を落とした和氣は13戦4勝(2KO)7敗2分。古橋は5戦5勝(1KO)。

6月21日 東京・後楽園ホール ライト級8回戦
 〇三垣 龍次 TKO3回1分40秒 ●ロッキー・アラップアラップ(インドネシア)
 立ち上がりから、相手の大振りに注意しながら左ジャブを軸にプレッシャーをかけ、2ラウンドには左フックでダウンを奪った。そしてさらにペースアップした3回、コーナーで右ストレートをクリーンヒット。そこで主審ビニー・マーチンが試合ストップを宣言している。 三垣はこれで、12戦11勝(8KO)1敗。

6月13日 東京・後楽園ホール 東日本新人王予選フライ級4回戦
 〇星野 晃規 4回判定 ●吉岡征俊(東京拳闘会)
 2回からリズムに乗り始めた星野が接戦の中、クリーンヒットの数でやや上回る。そして4回終了間際にはパンチをまとめて優位を印象付けた。採点は40対37が一人、39対38が2人の3−0。

6月6日 東京・後楽園ホール フライ級6回戦
 ●大久保鉄雄 KO1回1分30秒 〇橋本 健夫(金子)
 強打者・橋本選手を相手に果敢に打ち合ったが、右を食ってダウン。すぐに立ち上がってしまったために足元がふらつき、レフェリーにテンカウントを数え上げられた。
 大久保はこれで16戦4勝10敗2分。

5月21日 東京・後楽園ホール ミニマム級4回戦 
 〇山崎 優幸 4回判定 ●神田 将秀(新田)
 右に硬質なKOパンチを秘める山崎は3回にその右で神田をダウン。粘る相手を詰めきるには至らなかったが、ジャッジ3人全員が40−35をつける完勝を収めた。
 山崎はこれで4戦3勝(2KO)1敗。



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