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    2009年度  16戦6勝(3KO)10敗
2月17日 小室 直樹(53キロ契約) 判定4回 佐竹 憂樹(国際)
2月17日 伊藤 史耶(ミニマム級) TKO4回 吉浦  航(F・I)
3月9日 三木  務(53キロ契約) 負傷判定3回 石川 幹也(三迫)
3月24日 山崎 優幸(ミニマム級) 判定6回 マツオアキラ(新日本木村)
4月4日 三垣 龍次
(日本ライト級タイトルマッチ)
TKO9回 石井 一太郎(横浜光)
6月16日 大久保 鉄雄(スーパーフライ級) 判定6回 我妻 明大(金子)
7月9日 渡部 諭(スーパーフライ級) KO2回 苦瓜 一斉(ヤマグチ土浦)
7月15日 三木 務(バンタム級) TKO1回 菱川 諒(船橋ドラゴン)
7月21日 星野 晃規(スーパーフライ級) 判定4回 濱田 修士(小熊)
8月1日 三垣 龍次
(日本ライト級タイトルマッチ)
TKO1回 近藤 明広(日東)
8月1日 野中 孝政(バンタム級) TKO4回 工藤 洋平(角海老宝石)
8月1日 和氣 年邦(バンタム級) TD6回
1−2
笠原 健人(ワタナベ)
8月3日 伊藤 史耶(ミニマム級) 判定4回 鈴木 翔(角海老宝石)
8月22日  真鍋 圭太(60Kg契約) 判定3-0 小林 生人(角海老宝石)
10月28日 野崎 淳(フライ級) TKO3回 石川 幹也(三迫)
11月13日 星野 晃規(53.0s) TKO4回 中野 敬太(KG大和)

11月13日 東京・後楽園ホール
○ 星野 晃規  TKO4回1分36秒 ●中野 敬太 (KG大和)
 スタートは硬さがみられ、上背のある相手に右ヒットを許してしまった星野だが、2回からは攻撃の手を強めた。3回に入るとやや強引にペースをとりに行き、ボディブローから上への返しで攻め立てて相手の顔を腫れさせた。そして4回、左右をまとめたところでレフェリーストップとなった。

10月28日 東京・後楽園ホール

○ 野崎 淳 TKO3回2分58秒 ●石川 幹也(三迫)
 初回は相手に右ストレートで先手をとられ、かたくなってしまった野崎だったが、2回から懸命に右カウンターを狙いだした。そしてラウンド中盤にその右がヒット。さらに右フックでダウンを奪った。試合は再開となり、野崎は終盤にも右から畳みかけて尻もちをつかせたが、これはスリップの裁定。しかし相手のダメージはあきらかだった。そして3回、なおもシャープなワンツーで出てくる石川に対し、右ボディストレートを機にラッシュ。レフェリーストップを呼び込んだ。野崎はこれで4戦2勝(1KO)1敗1分。

8月22日 東京・後楽園ホール

● 真鍋 圭太 判定4回 ○小林生人(角海老宝石)
 立ち上がりからジャブで先行し、左ボディブローから右につなげ、リズムに乗ったかに見えた真鍋だが、じりじり前に出てくる小林の右フックをたびたび被弾。初回終盤にはバッティングで右目の痛みを訴えた。2回以降も、真鍋は左ジャブで距離をとり、小林が圧力をかけて左右フックで迫る展開。時折は真鍋自ら打ち合いに持ち込んだが、小林にダメージを与えることはできず、逆にコーナーまで後退する場面もみられる。最終回、真鍋は右アッパーから小林をロープに詰めて連打。しかしここでも逆に小林のクリーンヒットを許し、主導権を奪うことはできなかった。採点は40-37が一人、二人が40-36の3-0で小林に軍配が上がった。真鍋はこれで33戦26勝(22KO)6敗1分。小林は23戦18勝(11KO)5敗。

8月3日 東京・後楽園ホール

● 伊藤 史耶 判定4回 鈴木 翔(角海老宝石) 東日本新人王ミニマム級準々決勝
 試合はジャブでの探り合いでスタート。リーチで上回る鈴木のジャブに先手を取られた感だったが、初回終盤にはパンチの多彩さで伊藤が上回った。2回はペースを上げた鈴木の左にポイントをとられたが、3回は再び伊藤が主導。しっかりブロッキングしながらうまく右ボディストレートを放ち、終盤は踏み込んで3つ、4つとパンチをまとめた。ところが最終回、鈴木がコンパクトな左右フックで盛り返す。終盤には打ち合いの中で伊藤はいい右をもらってしまった。採点は39−38、40−37、38−38の2−0だった。伊藤はこれで9戦4勝(2KO)5敗。鈴木は12戦7勝4敗1分となった。

8月1日 東京・後楽園ホール

● 三垣 龍次 TKO1回45秒 ○近藤明広(日東) 日本ライト級タイトルマッチ
 開始のゴングから両者、ジャブで牽制。やや近藤の左が先行する感があった。そしてそんな中、三垣の打ち終わりに近藤の右フックが炸裂。三垣の体が傾いた。近藤は猛然とラッシュをかけ、ロープ際で三垣が防戦一方となったところでレフェリーが試合をストップした。初回45秒TKOによる王座交代だった。4月4日に石井一太郎(横浜光)から奪った王座の防衛に失敗した三垣はこれで15戦13勝(9KO)2敗となった。初防衛戦のプレッシャーからか、「リングに上がった時から地に足がついていない感じ」で、気づいた時には「すでに効いていた」と、45秒間のことはほとんど覚えていないと告白。1ラウンドで終わったことも、控え室に戻ってから気づくという状態だった。

● 野中 孝政 TKO4回2分53秒 ○工藤 洋平(角海老宝石)
 サウスポーの野中は高速ワンツーを上下に放ち、上々の立ち上がり。1年ぶりの試合とあってやや上半身と下半身の動きがかみ合っていない感もあったが、2回には野中は積極的な攻撃を仕掛けた。しかしそんな中、3ラウンド中盤に右アッパーをジャストミートされて大きくぐらつく。そして4回中盤、打ち終わりに右を再び食ってしまった。野中はこれで9勝(3KO)4敗。

● 和氣 年邦 負傷判定1−2 6回52秒  ○笠原 健人(ワタナベ)
 初回は右クロスの相打ちで先行した和氣だが、このラウンド中に早くもバッティングで右目上をカット。出血をみた。それでも2回もジャブを軸にリズムを作り、右クロスにつなげたりいきなりの右で不意を突いたりと上々の攻防をみせた。しかし、3回になるとやや雲行きが怪しくなる。和氣は疲れが見え始め、積極性を増した笠原に押され気味となる。4回には相打ちの右を印象づけたが、笠原の手数も増える。5回には和氣は左目上も切り、さらにハンデを負ってしまう。そして6回、打ちあいの中でさらに右目上に傷を増やしてしまった。ここでレフェリーが試合を止め、勝敗は判定に委ねられた。結果、一人は58−57で和氣を支持したが、残る二人は逆に58−57で笠原を支持した。和氣は15戦4勝(2KO)9敗2分。

7月21日 東京・後楽園ホール
 
星野 晃規 判定4回2−0 ○濱田 修士(小熊)
 落ち着いた立ち上がりだったが、濱田が的確な左ジャブ、右ストレートでリズムに乗った。身長、リーチで上回る星野は、やや後手に回った感。2回後半から星野もいきなりの右ストレートやつなぎの左フックなど手数を増やし、3回にはさらにペースアップし、逆ワンツー、ボディブローなどコンビネーションでアピールする。が、巧みにパンチをあわせながら懐に入ってくる濱田から、なかなかクリーンヒットを奪えない。最終回、星野はどんどん前に出て手数出す。接近しての激しい打撃戦の中で星野は左目上をカット(パンチによる傷との裁定)したが、打ち合いのペースは落ちなかった。採点は38対38、39対38が二人で2−0.勝った濱田は9戦6勝2敗1分。星野は6戦3勝(1KO)2敗1分。

7月15日 東京・後楽園ホール

●三木 務 TKO1回2分27秒 ○菱川 諒(船橋ドラゴン)
  まだ勝ちを知らぬ者同士の対戦。3度めの正直で初勝利を狙う三木は、スタートから積極的にプレッシャーをかけて出た。動きに堅さは感じられず、相手のパンチもうまくかわしている。が、初回中盤、菱川がにわかに手数をまとめて出てきた。忙しいパンチも交換となり、その中で右ストレートをまともに浴びてダウンを喫してしまう。カウント途中に立ち上がったが、レフェリーは試合続行不可能と判断した。 三木はこれで3戦3敗。菱川は2戦1勝1敗。菱川は2戦1勝(KO勝ち)1敗。

7月9日 東京・後楽園ホール

○渡部 諭 KO2回2分26秒 ●苦瓜一斉(ヤマグチ土浦)
 2年ぶりの実戦とあって渡部は立ち上がり、動きにかたさがみられ、積極的に手を出す苦瓜選手にペースをとられた。ロープに苦瓜選手を詰めたところで逆に右カウンターをきれいに食ってしまい、ダウン。「効いていた」という渡部は再開後、接近して相手のパンチを殺し、なんとかラウンド終了まで凌ぎ切る。続く2回になるとやや動きがほぐれた感。左ガードが下がって危ない気配もあるものの、積極的にパンチを交換する中、左フックでダウンを奪った。再開後、攻め手を休めず打ち合いに持ち込み、ロープ際で右クロスをクリーンヒット。2度めのダウンを奪い、4回戦の2ノックダウンルールに従い、ただちに渡部のKO勝ちがコールされた。時間は2回2分26秒。渡部はこれで4戦2勝(1KO)1敗1分。苦瓜選手は2戦1勝1敗となった。

6月16日 東京・後楽園ホール

●大久保 鉄雄 判定6回 ○我妻 明大(金子)
 序盤は大久保がうまく闘っていた。脚を使いながらジャブで組み立て、距離を詰めてくる我妻をアッパーで迎え撃つ。初回終了間際にはカウンターの左フックで我妻をぐらつかせた。2回には我妻がペースアップ。プレッシャーを強める。が、3回は再び大久保がそんな我妻のプレスをジャブとワンツーで巧くかわしていった。ところが4回あたりから大久保に疲れが見えだし、我妻の圧力をいなしきれなくなってきた。5,6回とクリンチに逃れる場面も多くなる。互いに決定的な場面はなかったが、終盤の大久保はスタミナ切れによる見栄えの悪さは否めず。結局採点は58対56が二人、59対56の3−0で我妻を支持した。「4回まではよかったが、5,6ラウンドでいつもの悪い癖が出てしまった。負けは負けです。しばらく休んで先のことを考えます」と語る大久保はこれで18戦4勝12敗2分となった。我妻は13戦6勝7敗。


4月4日 東京・後楽園ホール

チャンピオンカーニバル日本ライト級タイトルマッチ10回戦
○三垣 龍次  TKO9回30秒 ●石井一太郎(横浜光)
 立ち上がりのペース争いを左ジャブで制した三垣は、その後もその左を軸にボクシングを展開。2回には右のボディストレートも見舞う。2,3回と、おおむね三垣がリードする形だが、チャンピオンの左フックはやはり脅威で、三垣は完全に主導権を握ることができない。3回に石井の右目付近から出血。そんな石井が攻撃の手を強めた4回、三垣の右カウンターがジャストミート。石井の動きががくっと落ちた。5回は石井が左フックから連打に出た。しかしすでに石井はクリンチの場面が増え、疲労が顕著。6回からは三垣がペースアップし明白に優位に立ち、8回にはニュートラルコーナー付近に石井を追い詰め、右ストレート、左アッパーでダウンを奪った。そして9回開始からほどなく、三垣の左フックがで石井が一瞬棒立ちになると、コーナーからタオルが投入され、試合終了となった。三垣はこれで14戦13勝(8KO)1敗。石井は25戦21勝(16KO)3敗1分。

3月24日 東京・後楽園ホール

○山崎 優幸 判定6回 ●マツオアキラ(新日本木村)
 キャリアで上回るマツオを迎えての初6回戦。スローな立ち上がりの中で、山崎は左ジャブで誘い、2回終盤あたりからワンツーの右を上下に散らしてアピールする。4回あたりからマツオがペースアップし、それに乗じて山崎の手数も増える。5回にはマツオが左ボディブローを機に畳みかける場面があったが、それも試合展開に大きな変化はもたらさなかった。最終回、山崎は右ボディブロー、左フックをヒット。優位のうちに規定ラウンドを戦い終えている。ジャッジの採点は、59対57が二人、60対56が一人の3−0。山崎はこれで7戦5勝(2KO)2敗。マツオは10戦5勝(2KO)4敗1分。

3月9日 東京・後楽園ホール

●三木 務  負傷判定3回1分45秒 ○石川 幹也(三迫)
 立ち上がり、三木はかたさがみられるものの左ジャブで積極的にペース争いに応じる。が、相手のボディブロー、右ストレートなどクリーンヒットを許し、早くも鼻血が出た。2回は果敢に相打ちを挑んだが、時折アゴを跳ね上げられた。3回になって相手にやや疲れがみられ、三木はペースアップ。ところが偶然のバッティングで三木の右まぶたから出血。ドクターチェックが入り、試合は再開となった。三木は右をクリーンヒットして挽回に出ていたが、やはり出血がひどく、レフェリーがその様子をみて試合をストップした。時間は3ラウンド1分45秒。 3ラウンドを含む採点が発表され、30対28、30対27、30対27の3−0で石川が支持された。三木は2戦2敗。石川選手は1戦1勝。

2月17日 東京・後楽園ホール

●小室 直樹 判定4回 ○佐竹 憂樹(国際)
 約2年半ぶりにリングに上がった小室は、開始から積極的に前に出たものの、動きに力みが感じられ、なかなかクリーンヒットにつなげられない。そんな中で相手がペースをつかみ、中盤から攻撃の手を増してきた。終盤にはクリーンヒットを許して棒立ちになってしまう場面もみられ、流を変えることができなかった。採点は40対36、40対37、39対37の3−0。小室は4戦4敗。佐竹は3戦1勝2敗となった。

○伊藤 史耶 TKO4回2分42秒 吉浦 航(F・I)
 伊藤は終始力量差を見せ早期決着のチャンスもたびたびあったが、ファイタータイプの吉浦に詰められたりヒットを許す場面も。最終4ラウンドに相手が瞼をカットし、その後に伊藤がクリーンヒットを奪った時点で、レフェリーが試合をストップ、伊藤のTKO勝ちを宣言した。時間は2分42秒。
 伊藤はこれで8戦4戦(2KO)4敗、吉浦は9戦3勝(1KO)6敗。

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