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 1月28日、後楽園ホールで行われたDANGAN152 ルーキーズトーナメントに中谷潤人が出場。富岡哲也選手(REBOOT)とC級トーナメント決勝ライトフライ級4回戦を行った。
 シードで進んだ中谷に対し、11月のトーナメント初戦で2RKOでプロデビューした富岡選手。アマキャリアも豊富で富岡ブラザーズの長男として売出し中の日本軽量級期待のホープである。中谷も無敗であることから軽量級ながらこの夜のメインイベントを務めることとなり、注目を集めた一戦は無敗ホープ同士、期待通りの熱戦であった。
 1R、テンポの早い展開から先にクリーンヒットを奪った中谷、長い左ストレートが富岡選手の顔面をとらえた。中間距離で優位に立った中谷はその後も的確にパンチをヒットさせ、今度は相手の目の上をカットさせる好スタート。しかし終盤、打ち急いだ中谷に偶然のバッティングが発生。額をカットし、眼に入るほど多量の出血というアクシデントが発生。その影響もあり、2Rに入ると劣勢を挽回するために攻勢をかけてきた相手に後手に回ってしまったが、中盤以降は立て直しこのラウンドもクリーンヒットでは上回りペースは奪わせなかった。3Rには額からの出血も止まり、引き続き試合を支配していた中谷。しかしながら相手もまだまだ勝利への意欲は落ちず、予断は許さない状況の中、中谷の左フックが強襲して富岡選手はキャンバスへ。そしてダメージを考慮したレフェリーがカウント途中で試合をストップ。劇的なKO勝利となった。タイムは2’17”。
 これで4戦4勝(3KO)となった中谷。今年目指すは全日本新人王、強敵に勝利して幸先の良いスタートをきったので、更なる努力をしてこれからの躍進に期待したい。