本文へスキップ

JR・京王線橋本駅南口から徒歩5分!

電話でのお問い合わせは042-700-5088

〒252-0131 神奈川県相模原市緑区西橋本2-1-2

★中谷、日本フライ級王座挑戦者決定戦詳細
 中谷の日本フライ級王座挑戦者決定戦が10月6日(土)後楽園ホールで行われる「ダイナミックグローブ」のセミファイナルにセットされました。予定通り真正ジムの小坂駿選手と挑戦権をかけて8回戦を行います。そして同日のメインイベントでは日本王者の末吉大選手(帝拳)と同級OPBF王者の三代大訓選手(ワタナベ)の注目のスーパーフェザー級王座統一戦が行われます。是非試合会場にてご観戦ください。応援のほど宜しくお願いします。

★中谷、チャンピオンカーニバル挑戦者決定戦に出場
 現日本フライ級1位の中谷潤人が日本王座挑戦権をかけて2位の小坂駿選手(真正)と対戦することが内定した。日時、場所は未定だが今秋の対戦を予定しており、この試合に勝利すると星野が挑んだ黒田王者への挑戦権を得ることが出来る。念願のタイトル挑戦まで間近となったが、この一戦に懸ける思いは相手も同じであるのでしっかり兜の緒をしめてこの大事な一戦の勝利を目指していきたい。

 詳細が決まり次第追ってまた報告させて頂きます。


★石澤、負傷で7月27日は出場辞退
 7月27日に行われる「ガッツファイティングDANGAN214」に出場予定だった石澤開が練習中の事故による自身の負傷の為棄権することとなった。負傷の程度は重くなく、復帰の見通しも近いが試合直前の為、どうしても今回の試合には出場することが困難となった。

 プロモーターであるDANGAN様、堺東ミツキジム関係者の方々、観戦を楽しみにしていただいていた皆様、そして対戦予定だった冨田大樹選手、この度は試合直前の棄権により多大なご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。今後は同じことが起きないように選手、陣営ともにこれまで以上に細心の注意を心がけさせて頂きます。

★星野、ダウン奪うも僅差判定でタイトル奪取ならず
 7月23日、後楽園ホールで行われた「ホープフルファイトvol.28」に星野晃規が出場。メインイベントにて川崎新田ジムの黒田雅之選手と日本フライ級タイトルマッチ10回戦を行った。
 初のタイトルマッチとなる星野だったが、特に気負いを感じさせず冷静な立ち上がり。まずはお互い距離を把握するべくジャブの差し合いからスタート。徐々に世界ランキング1位の黒田選手が圧力をましてきた3ラウンド終盤、鮮やかな逆ワンツーでダウンを奪った。星野応援団歓喜の瞬間だったが、詰め切れずラウンドが終了。ダメージを感じさせない黒田選手は4,5回とダウンを挽回しようと圧力を増すが、星野も主導権は渡さず拮抗した展開。そして5ラウンド後の途中採点が発表され、47-48が1者、47-47が2者とわずかに王者がリード。6回は星野が距離を制しジャブを度々クリーンヒットさせる。しかし黒田選手もクロスレンジで強打を放ち、完全にペースを掴ましてはくれない。7,8,9ラウンドは星野の手数が減りポイントは王者に流れた印象があり、これが日本王座4度目の防衛戦の黒田選手との経験の差が徐々にあらわれたように思えた。最終10ラウンドは奮起した星野が攻め立て、チャンスを演出するがダウンを奪う場面は作れず最終のゴングが鳴り勝敗はジャッジに委ねられた。応援団が固唾をのみ祈った判定は0-3(94-95,93-96x2)。僅差ではあるが明確に王者が5度目の防衛を果たした。
 歴戦の雄である王者からダウンを奪い、最後の最後まで試合を諦めず世界1位を苦しめた星野。大いに会場を盛り上げた試合は彼のベストファイトのひとつのように感じた。自身の持てる力を出し切り、控室では清々しくも思える表情で「技術だけでなく、チャンピオンは気持ちが強かった。黒田王者には感謝しています。これですっきりボクシングをやめる事が出来ます。」と引退をほのめかした。まずは極度の減量と緊張感、そして激闘の疲れをゆっくりとぬいて心身を休めてもらいたい。

応援ありがとうございました。


★中谷ダイナミックグローブ初メインで快勝!
 藤崎は悔しい連敗
 7月7日、七夕の土曜日に行われた第575回ダイナミックグローブにM.Tジム所属選手が2名出場。まず前座第一試合に藤崎光志が登場し、帝拳ジムの浦川大将選手(1戦1勝)とライト級4回戦を行なった。両者慎重に距離を測りながらのスタートだったが徐々に攻勢を強めた浦川選手の右クロスを側頭部に受けてダウン。何とか立ち上がったものの足元がおぼつかずレフェリーストップとなった。タイムは1R1’00”。悔しい連敗となった藤崎の戦績はこれで5戦2勝2敗1分け。
 そしてメインイベントにWBCフライ5位の中谷潤人が登場。比国のWBOアジアパシフィックライトフライ級10位のデクスター・アリメンタ(16戦13勝9KO3敗)とフライ級10回戦を行った。試合開始から鋭い右ジャブで相手を寄せ付けず距離をコントロール。2ラウンドには左ストレートを上下に打ち分けダメージを与えていった。続く3ラウンド、攻勢を強めた中谷は右ボディ、左ストレートをクリーンヒットさせフィリピーノに膝をつかせた。そしてそのまま立ち上がれず中谷の0’36”KO勝利となった。
 世界ランク入り後初の試合、そして伝統あるダイナミックグローブのメインイベントでしっかりと実力を披露した中谷はこれで戦績を16戦16勝(12KO)とした。今後の目標は、地域タイトル奪取。どのタイトルに絡むことが出来るのかは不確定だが、全てに挑む準備は出来ていることだろう。今月末には米国フロリダ州に渡り、親交のある伊藤雅雪選手(伴流)が挑むWBO世界スーパーフェザー級王座決定戦を観戦予定。チームに帯同して現地の雰囲気を存分に味わい、今後に向けてますます発奮することだろう。

 

 

  
写真提供 福田直樹様

応援ありがとうございました

★中谷、七夕のダイナミックグローブにメインで登場!
 前座で藤崎復帰戦!
 日本フライ級2位、そしてWBC世界5位の中谷潤人が7月7日(土)後楽園ホールで行われる「ダイナミックグローブ」のメインイベントに登場。WBOアジアンパシフィックランキングLF級10位のフィリピーノ、デクスター・アリメンタとフライ級10回戦を行う。
 元世界ランカーのアリメンタは15戦13勝9KO2敗と高いKO率を誇り、構えを左右自在に入れ替えるスイッチファイター。難敵と想定して中谷は自身の実力アップに努めている。世界ランカーを破った前回の試合後は反省の弁を繰り返していたので、今回はその反省を糧に世界5位の実力を証明してくれるだろう。
 そして同じリングの第一試合には藤崎光志が登場。帝拳ジムの浦川大将選手とライト級4回戦を行う。前回の試合で初黒星となった藤崎が負けから奮い立ち、復帰戦に挑む。負けから得たものをリングの上で大いに披露してくれることに期待したい。
 
 7月7日(土)ダイナミックグローブ 17:45開始 後楽園ホール
 両選手の応援、どうぞ宜しくおねがいします!

★星野、日本タイトルマッチ挑戦決定!
 日本フライ級3位の星野晃規に待望の一戦。7月23日(月)に後楽園ホールで行われる「ホープフルファイト」のメインで日本同級王座を3度防衛中の黒田雅之選手(川崎新田)への挑戦が決定した。黒田選手はここまで39戦29勝(16KO)7敗3分と分厚いキャリアを誇り、日本王者であると共にWBA2位を筆頭に世界主要4団体で1桁にランクされる世界のトップファイターである。下馬評不利はまぬがれないが星野が勝利した際に得るものもまた大きい。試合当日に30歳の誕生日を迎える星野のタイトル初挑戦、一世一代のパフォーマンスに期待したい。



 応援宜しくお願いします! 

★石澤、日本ユース王者決定戦日程決まる
 4月8日に沖縄で日本ユース初代ミニマム級王者決定トーナメント準決勝に快勝した石澤の同トーナメント決勝戦の日程が決まった。後楽園ホールにて7月27日(金)に行われる「ガッツファイティング&DANGAN214」に組み込まれることが決定。決勝の相手は堺東ミツキジムの冨田大樹選手。冨田選手はここまで12戦12勝(4KO)、そして2016年の全日本ミニマム級新人王であり現在日本6位、OPBF9位、WBOアジア13位と実力、経験を兼ね備えた選手。石澤も現在4戦4勝(4KO)とパーフェクトレコードではあるが、実績からやはり下馬評は不利になるだろう。全勝の若者同士が新設のベルトを懸けて挑む好ファイト必至の一戦。是非会場でご覧ください。
 そして、この夜のメインイベントは現日本スーパーバンタム級王者の久我勇作選手(ワタナベ)と世界挑戦も経験している和氣慎吾選手(FLARE山上)という大注目カード。当日は満員が予想されるホールで石澤が秀逸なパフォーマンスを披露してのベルト獲得を期待したい。拮抗した戦いが予想されますのでどうぞ石澤にご声援の程宜しくお願いいたします。

★中谷、WBC世界ランキング入り!
 前戦で世界ランカーを破った中谷潤人が世界ランク入りし、5位と発表された。WBC王者は比嘉選手を破ったクリストファー・ロサレス。まだ地域ベルトを獲得していないので国内での世界挑戦資格はないものの世界の頂に近づいてきたことは間違いない。今後の試合でランク入りに見合った実力を披露出来るようますます精進してもらいたい。今後とも応援よろしくお願いいたします。
 

★中谷、世界ランカーに勝利!
 4月15日、横浜アリーナで行われた「FUJI BOXING」に中谷潤人が出場。WBC世界フライ級11位のマリオ・アンドラーデと113LB契約10回戦を行った。
 ここまで24戦13勝(3KO)6敗5分と経験豊富な世界ランカーをどうやって攻略するのか、日本軽量級のホープに期待のかかる中、W世界戦の前座という大きな舞台で中谷は難しい相手に対し危なげなく勝利を収めた。
 序盤から距離をコントロールして相手のパンチを当てさせずペースを握った。しかし2R、遠い距離を縮めようとメキシカンが飛び込んできたところに偶然のバッティングが発生。あわや無効試合という結末かと思われたがドクターチェック後に試合は続行。そこから攻勢を強めた中谷は、上体が柔らかくクリーンヒットを当てさせてくれないメキシカンにパンチを上下に打ち分けて崩していった。特にボディー打ちは有効で何度も下がらせる場面をつくり試合終了が近い空気を漂わせた。しかし気力充実の世界ランカーは耐えては反撃に出てくる為、決定的な場面を生み出すことは出来ない。そして8回43秒、再三発生していた偶然のバッティングでメキシカンの鼻が粉砕。試合続行は不可能となり8回を含む判定決着となった。3者全員が中谷を大差で支持した(80-72,80-73,79-74)。
 技術ある世界ランカーに勝利し、世界ランク上昇を確実とした中谷はこれで15戦15勝11KO。しかしそれに対し喜ぶどころか控室では反省しきりだった。試合には勝ったが自分の満足するボクシングが出来なかったことに落胆を隠さない。これから乗り越えなければいけない強豪達に打ち勝っていくためにも今日の反省を次回の糧としてほしい。勝って兜の緒をきつく締め付ける中谷の今後にますます期待したい。

 応援ありがとうございました。



 



写真提供 福田直樹様

★石澤、沖縄で勝利!ユース決勝へ!
 4月8日、沖縄の豊見市民体育館で行われた「MUGEN挑.8」に石澤開が出場。平仲ボクシングスクールの仲島辰郎選手と日本ユーストーナメントミニマム級準決勝6回戦を行った。
 ここまで3戦3勝3KOの石澤に対し、仲島選手も8戦7勝5KO1分と無敗同士の激突。序盤からアグレッシブに距離を縮めていく石澤。相手のパンチをブロッキングしながらアッパー、フックを好打させてペースを掴み連打で畳みかける。時折被弾もあるものの、前に前にプレスをかけ相手のボクシングを封じた。地元の仲島選手も打たれても攻勢を止めず、ボディー打ちで石澤を下がらせる場面もあったが、石澤のパンチで左目が腫れはじめた。そして5R中盤、ドクターチェックにより続行不可能の判断が下され石澤のTKO勝利となった。タイムは1’35”。
 これで戦績を4戦4勝4KOとした石澤。次戦は日本初代ユースミニマム級決定戦となる。昨年の中谷潤人に続き、ベルトを奪取してもらいたい。

 応援ありがとうございました。

  

★森田、1ラウンドで倒し倒され逆転KO負け
 
4月2日、後楽園ホールで行われた「ダイナミックヤングファイトボクシング」に森田陽が出場。協栄ジムの酒井孝之選手とライト級6回戦を行った。
 ここまで7戦4勝1敗2分の酒井選手がラウンド開始からプレッシャーをかけて森田を追っていく展開。しかし森田も距離をキープして入り際に左ストレート、そしてサイドへの動きを徹底して試合をコントロールしはじめた。そして酒井選手が攻め込んできたところに下がりながらのワンツーがヒットしてダウンを奪った。チャンスを作った森田だが再開後、攻め遅れてしまい逆に攻め込まれてしまう。徹底していた距離が中途半端になり酒井選手の右ストレートが直撃。意識を失いながらキャンパスに頭を打ちつけた。その倒れ方を見て瞬時にレフェリーは試合をストップ。タイムは2’20”。
 これで戦績を13戦6勝7敗となった森田。ダウンを取るまでの試合運びは森田の持ち味が出ていて成長を感じさせてくれていただけに悔しい敗戦となった。幸いにもダメージは深くなく、控室では試合の反省とともに悔しさをにじませていた。
 
応援ありがとうございました。

★ 中谷、世界ランカーに挑戦決定
 4月15日、日本国民が心待ちにしているビッグイベントに中谷潤人の出場が決定。WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太選手(帝拳)の初防衛戦、そしてWBC世界フライ級チャンピオン比嘉大吾選手(白井具志堅)の3度目の防衛戦の前座に登場させていただく事になった。対戦相手はWBCフライ級13位のメキシカン、マリオ・アンドレーデ選手だ。戦績は24戦13勝3KO6敗5分と凡庸ながら、現日本フライ級王者でもある黒田雅之選手(川崎新田)にも勝利した経歴を持つ技巧派ボクサーである。ここまで14戦全勝11KO、現日本フライ級4位、OPBF同級2位と地域タイトルを狙える位置まできた中谷のチャレンジマッチ。3月12日からは恒例のLA合宿に出発しルディ・エルナンデス、岡辺大介両トレーナーの指導の元、現地在住のメキシカン達と実践練習を積んでいる。さらに成長した姿を4月15日のリングで披露してくれることだろう。世界王者への可能性を大舞台で発揮できるか、皆様どうぞ応援で後押しをお願いいたします。
メインの村田選手はイタリアのエマヌエール・ブランダムラ選手を迎えての待望の初防衛戦。そしてセミファイナルには連続KO勝利の日本記録更新をかけて比嘉選手がニカラグアのクリストファー・ロサレス選手と対戦。この見逃せない興行を中谷の世界ランカー挑戦とともに是非会場で御覧ください。

2018年4月15日(日)17:15開始
会場:横浜アリーナ
前売り券:50,000円/30,000円/20,000円/10,000円/6,000円
・メインイベント・WBA世界ミドル級タイトルマッチ12回戦
村田諒太(帝拳)VSエマヌエール・ブランダムラ(伊)
・セミファイナル・WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦
比嘉大吾(白井・具志堅)VSクリストファー・ロサレス(ニカラグア)
・第四試合・113LB契約10回戦
中谷潤人(M.T)VSマリオ・アンドレーデ(メキシコ)

ジム会員の皆様へ
試合当日はジム営業時間を
16:00までとさせて頂きます。宜しくお願い致します。


同じみのメイウッドジムにて現地メキシカンとトレーニングを積む中谷

★石澤ユース予選、森田復帰戦情報
4月2日(月) 森田陽vs酒井孝之(協栄)ライト級6回戦 会場・後楽園ホール17:45開始第6試合
4月8日(日) 石澤開vs沖島辰郎(平仲)日本初代ユース・ミニマム級準決勝6回戦 会場・豊見市民体育館13:00開始第9試合


 



★ 藤崎、プロ4戦目で初黒星
 2月1日、後楽園ホールで行われた「DANGAN206」に藤崎光志が出場。ワタナベジムの長田庄一郎選手とライト級4回戦を行った。
 これまで2戦2勝の長田選手と3戦2勝1分の藤崎、無敗同士の試合は開始30秒、長田選手の右がクリーンヒットして藤崎がダウンを喫するという波乱の幕開け。ここはダメージを見せず何とか立ちなおしてラウンドを終えたが、続く2ラウンドも劣勢は続き左目の腫れに加え鼻からの出血という苦しい展開となった。ときおり藤崎のカウンターの右ストレートがヒットするが、ダメージを与えることはできず、劣勢のまま始まった3Rにまたもや右をクリーンヒットされ二度目のダウン。そしてダメージを確認したレフェリーが腕を交差した。タイムは0’55”。
 初めての敗北に控室では意気消沈していた藤崎。しかしながらまだ始まったばかりのボクサーズロード。今日の悔しさを糧にどれだけ強くなるかは自分次第である。初の後楽園ホールのリングは苦い思い出となったが、逞しくなってこの場所に戻りこれから払拭していってもらいたい。
 
 応援ありがとうございました。

★ 石澤もボディーで1RKO
 1月30日、後楽園ホールで行われた「DANGAN205」に石澤開が出場。タイ国のナーヨックレック・シットサイトーン選手と48s契約6回戦を行った。
 無気力なタイ人ボクサーもしばしば来日する中で、この日のシットサイトーンは気を吐いた。開始直後からパワフルなスイングを繰り返し、勝利への意欲を観客に十分に示した。しかしながら、振りが大きすぎて石澤にクリーンヒットせず体力を使い切った様子。ラウンド後半になると勢いもなくなり、見計らった石澤が左ボディ、右ボディと立て続けに決めて10カウントを聞かせた。タイムは2’36”。
 これでデビューから3勝全KOとレコードを伸ばした石澤。今回の試合、短い攻防であったが積もるほどの反省点、そして課題が発覚したことだろう。しっかり兜の緒を締めて先の目標に向かって邁進していってもらいたい。

 応援ありがとうございました。




写真提供 福田直樹様

★ 中谷、東洋ランカーをボディーで沈める
 1月20日、後楽園ホールで行われた「ダイナミックグローブ」に日本ユースフライ級王者で日本7位、東洋太平洋4位の中谷潤人が出場。比国人で東洋太平洋ライトフライ級11位のジェロニル・ボレス選手と52,5kg契約8回戦を行った。
 ここまで12戦8勝5KO3敗1分のボレスは負け数も多いが、僅差判定負けが多く戦績以上の実力があると考えらていた。試合開始後のボレスの動きを見て、観客も負けに来た外国人ではないことを感じとったのか、ホールの空気が緊張感で包まれた。しかしながら、試合は長引かず一瞬で幕が下りた。ラウンド序盤は相手のオーバーハンドに注意して慎重な立ち上がりを見せた中谷だったが、中盤に右フックをヒットさせるとプレッシャーを強め最後は痛烈なボディーショットでボレスを悶絶させ、10カウントを聞かせた。タイムは1’56”。
 これで戦績を14戦14勝11KOとした中谷。復帰戦をすっきりとした内容で勝利し、幸先の良い2018年のスタートをきった。今後、どのタイトルにどのように絡んでいくのかますます期待のかかるホープの未来に期待したい。

 応援ありがとうございました。

 

 


写真提供 福田直樹様

★ 謹賀新年

あけましておめでとうございます
 

今年こそはダイエットに取り組みたいと思っている方
自分の内面、外見、何かを変えたいと思っている方
ただただおいしいお酒を飲みたい方
将来プロボクサーになりたいという方

新年を機にぜひM.Tジムにいらしてください
見学自由、お試し体験コース(\1,000)もありますのでお気軽にどうぞ
現在入会金半額キャンペーンも実施中
皆様のご訪問をスタッフ一同心よりお待ちしております

M.Tジム会員の皆様
M.Tジム応援者の皆様
当サイトをご覧の皆様
本年もM.Tボクシングジムをどうぞよろしくお願いいたします

そしてプロ部門、今年初陣は初代日本ユースフライ級王者の中谷潤人(日本同級7位、OPBF4位)
年末年始も休まず練習に励んでいた選手の応援を宜しくお願い致します
1月20日(土)
後楽園ホール
「ダイナミックグローブ第39回チャンピオンカーニバル」
17:30開始
第4試合 52,5`契約8回戦 VS ジェロニル・ボレス(比国)