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電話でのお問い合わせは042-700-5088

〒252-0131 神奈川県相模原市緑区西橋本2-1-2

中谷、次戦に向けLAにて特訓中

 1月28日に試合を控える中谷潤人がクリスマスも正月も返上してロサンゼルス合宿に出発、すでに日々ハードな練習をこなしている。約3週間、本場の猛者たちとみっちりとスパーリングを行ってくる予定。
 現地では先日来日してタイトルを守ったカルロス・クァドラス選手のトレーナーをしているルディ・エルナンデス氏に
サポートされるという有難いトレーニング環境。
 濃密な経験を経てパワーアップして帰ってくる中谷潤人から目が離せない!

  



石川、全日本新人王獲得ならず・・・無念の負傷判定負け

 12月20日、後楽園ホールで行われた全日本新人王決定戦に石川元希が出場。中谷有利選手(グリーンツダ)とS.フェザー級5回戦を行った。
 年齢、誕生日、そして7勝5KO無敗の戦績。偶然にも全く同じ経歴の両選手が全日本新人王決定戦という舞台で拳を交えることになった一戦は予想通り緊迫した立ち上がり。先に右フックでクリーンヒットをとった石川だが中谷選手も右ストレートをヒットさせ五分の展開。その中で偶然のバッティングが発生し石川は右目を負傷。目の異常を気にしながらの戦いとなったが、ラウンド終盤には再び右フックでダメージを与えて1Rの優勢をとった。しかし2R以降はなかなか積極的に仕掛けて行くことが出来ず、徐々に試合は中谷選手のペースに。石川のパンチも当たりそうな気配はあるがなかなかクリーンヒットは奪えず迎えた3R、中谷選手の右ストレートで石川はダウン。ダウン後は攻勢をかける相手に石川も左右のフックを振るい応戦するがその後は両者決定打がなくラウンド終了。4Rには再三気にしていた石川の右目にドクターチェックが入り試合が中断。ここは続行の許可が出たがポイント挽回の為にアグレッシブに仕掛けていった矢先に激しいバッティングがあり石川は悶絶。すぐさまチェックが入り、鼻骨骨折による試合続行不可能と判断され4Rを含む負傷判定となった。
 4Rを含む採点は37-38,36-39x2の0-3で石川はキャリア初の黒星となった。8戦目での初黒星で挫折を味わったが、試合後は「ボクシングの事が大好きなんだな、と思った。また頑張って進化した姿をお見せします。」と語っていた石川。まずは療養して来年の飛躍に期待!これからも応援お願いいたします。


年末年始ジム営業時間のお知らせ

12月28日(月) 休業(ジム大掃除)
12月29日(火) ウィンタータイム
12月30日(水) ウィンタータイム
12月31日(木) 
休業
1月1日(金) 
休業
1月2日(土) 
休業
1月3日(日) ウィンタータイム
1月4日(月) ウィンタータイム
1月5日(火) 〜 通常営業

ウィンタータイムは
13:00〜15:00の2時間のみの営業となっております  

パイオニアオブファイト、結果!


<メインイベント フェザー級8回戦>
松尾 実●[TKO1R1’26’’]○林崎智嘉志(八王子中屋)




<セミファイナル ライトフライ級4回戦>
中谷潤人○[判定3-0(40-34×2,40-33)]●マグナム西田(厚木ワタナベ)




<第5試合 ライト級6回戦>
真鍋圭太●[判定0-3(56-58,56-59,55-59]○島倉裕矢(岐阜ヨコゼキ)




<第4試合 フェザー級6回戦>
野中孝政●[TKO3R2'15'']○堀越 豊(全日本パブリック)


<第3試合 ライト級6回戦>
市山 怜●[判定0-2(55-57,55-58,56-56)]○袴田浩祐(上滝)



<第2試合 ライト級4回戦>
大西 輝●[判定判定0-3(37-39×3)]○小森 光(ワタナベ)

<第1試合 フェザー級4回戦>
鈴木啓修○[TKO2R2'01'']●小川皓平(日東)




<三垣龍次 引退式>



<特別スパーリング>
石川元希 VS 荒川仁人

 


以上M.T陣の2勝5敗という結果に終わりました。結果は悔しいものとなりましたが選手の奮闘もありショーとして楽しんで頂けたのではないかと思います。初興行という事もあり、関係者及びお客様には色々とご迷惑をお掛けしたとは思いますが、皆様方のお蔭で無事終える事が出来ました。どうもありがとうございました。
パイオニアオブファイトvol.2を開催する際には今回の反省を踏まえ、円滑な開催、そしてより面白いショーをお見せできるよう尽力致します。
これからもM.Tジムを宜しくお願い致します。

※写真提供 ボクシング・ジーン宮田有里子様、ホリウチタク様

石川、逆転KO勝利で東日本新人王獲得!!

 11月3日、後楽園ホールで行われた第72回東日本新人王決勝に石川元希が出場。宮田ジムの岸文昭選手(6戦5勝(3KO)1敗1分)とS.フェザー級5回戦を行った。

   

 
お互い無敗の強打者、さらに舞台が決勝ということもあり緊張感のある立ちあがりとなりました。その中で先にヒットを奪ったのは岸選手、右のオーバーハンドで石川がぐらつきます。ここを冷静にクリンチで防いだ石川がラウンド終盤には左を当て返し、盛り返したところで1Rが終了。

     


 続く2R、相打ち気味でまたもや右をヒットされ石川はキャリア初のダウンを奪われます。しかしダメージは少なく、荒々しく攻撃を仕掛けてきた相手に対し改心の左ストレートのカウンターでダウンを奪い返します。
そしてダメージを確認したレフェリーがカウント途中で試合を止めて見事東日本新人王に輝きました。タイムは1’11”。

   

        
 
 敢闘賞にも輝いた石川はこれで7戦7勝(5KO)。12月20日に行われる全日本新人王決定戦に駒を進めました。対戦相手は11月15日に行われる西軍決定戦にて決まるのでまだ未定ですが、どちらにしろ西日本一の強豪に違いありません。今回の試合も勝ちはしましたが本人も「逆転KOってところが気に入らない。負けてた、ってことじゃないですか。今回の反省を経験としてこれからに生かしたい」と勝って兜の緒を締めていました。
 
    

   

   

 
「次も面白い試合をするんで、また足を運んでください!」とのことです。どうぞこれからも応援の程宜しくお願い致します。


M.Tジムブログ開設

 
この度ジムのブログを開設致しました。ホームページの更新が遅い、更新頻度が少ない、といった皆様のお声から少しでも多くのジム情報を提供するべく開設した次第です。ブログをブックマークして頂くか、更新されたらFACEBOOKでも反映されますのでどうぞお見逃しなくご一読お願いいたします。
 下記の「パイオニアオブファイト」の情報も更新致します。出場選手についてもそれぞれ詳しく紹介していきますので、ブログを読んで試合を見に行くとなお一層楽しめると思います。どうぞよろしくお願い致します。
 
 M.Tボクシングジムのブログ

M.Tジム初自主興行、パイオニアオブファイト!!

 
11月22日(日)に新宿フェイスにてM.Tジムの初自主興行が行われます。題して「パイオニアオブファイト」!
ジム所属選手総勢7名が出陣、そして我がジムから誕生した元日本・東洋太平洋チャンピオンの三垣龍次の引退式及びエキシビジョンマッチが行われます。出場選手及び対戦相手等は試合予定のページに詳しく記載してありますのでご覧ください。

  
 
 17:00会場 17:30試合開始

チケット
 リングサイド 10,000円
 指定 6,000円
 立見 4,000円
※ ドリンク代が別途必要となります

チケットお買い求めは営業時間内に当ジムまでお電話、またはbuffalo0215@yahoo.co.jpまでメールをお願いします。メール連絡の際は件名を「チケット」とご記入ください。
もしくはチケットピア(クリックで購入画面までジャンプします)でも購入可能です。

お問い合わせは当ジムまで 042-700-5088
営業時間 平日13:00−22:30 土13:00−21:00 日祝13:00−17:00


石川、2試合連続1RKO勝利で東日本新人王決勝へ進出!!

 9月24日、後楽園ホールで行われた第72回東日本新人王予選準決勝に石川元希が出場。12戦のキャリア(4勝7敗1分)を持つ新日本木村ジムの西村直哉選手と4回戦を行った。
 両者間合いを保ちながらの静かな立ち上がりとなったが、徐々に石川がプレッシャーかけつつ相手が手を出してきたところに左のストレートがタイミングよく当たり始めた。そして1R残り10秒の拍子が鳴った直後にその左ストレートが直撃。西村選手が仰向けに倒れレフェリーが両腕を交差した。タイムは3’03”。
 戦績を6戦6勝4KOとした石川は、これで2試合連続圧巻の1RKO勝利。そしてM.Tジム初の東日本新人王決勝戦の舞台に駒を進めた。日付は11月3日、その日までに更なる成長をして決勝のリングで再び圧巻のパフォーマンスを見せてくれる事を期待したい。

  

   
                         大恵実業の社員の方々と
   

森田・市山のライト級コンビは共に東日本新人王準決勝進出ならず

 7月31日、後楽園ホールで行われた第72回東日本新人王予選第三回戦に森田陽と市山怜が共にライト級で出場。

 まずこの日の第9試合目に出場した森田はこの日までに5戦4勝(2KO)1敗の中嶋龍成選手(山龍)と対戦。
 サウスポー同士の一戦は共に慎重な立ち上がりながらも森田がより積極的にペースを握っていった。決定打こそなかったものの相手の手数の少なさから2Rも優勢だった森田だが、迎えた3Rさらに攻勢に出た森田がカウンターで右をもらい痛恨のダウン。立ち上がりはしたがダメージのある森田に中嶋選手がラッシュを仕掛け崩れ落ちるように2度目のダウン。ツーノックダウン制により、KO負けとなった。タイムは3R1’07”。森田はこれで6戦3勝(1KO)3敗。

 続く第10試合目に同じくライト級で市山怜が出場。この日までに7戦4勝(2KO)2敗1分の上村優選手(ドリーム)と対戦。
 1Rは愚直なブルファイターの相手選手に対し、市山が距離をキープ。間合いを保ったまま右ストレート、左フック、右アッパー等多彩なコンビネーションで優位に立った。しかし2Rからはさらにタフな上村選手のプレスが強まり、徐々試合は混戦模様に。3R以降は相手のプレスに押された市山が後手になり左右のオーバーハンドでクリーンヒットをもらいはじめ、手数でも相手を下回っていった。最後まで気力で手を出し続けた市山だがそれは相手の土俵の上での話。やはり真正面での打ち合いでは相手選手のほうが上だった。ドローで相手の優勢が妥当かと思われたが、判定結果はスプリッドディシジョン(39-38,37-39x2)。市山は準決勝進出を逃した。市山はこれで10戦4勝(1KO)6敗となった。

 

石川、圧巻の1RKOで東日本新人王準決勝進出!

 
7月28日、後楽園ホールで行われたDANGAN135に石川元希が出場。この日までに4戦3勝(3KO)1敗の有岡康輔選手(ヨネクラ)と東日本新人王予選スーパーフェザー級4回戦を行った。
 この夜のメインカードとして抜擢された好カードは石川の圧巻のKO劇で幕を閉じた。試合開始直後、有岡選手がプレッシャーをかけ積極的に手を出してきたが石川が右フック、そして左ストレートを打ち込みダウンを奪う。再開後もダメージがある相手に石川がロープ際で連打、そして有岡選手が崩れ落ちたところで2ノックダウン制によるKO勝利となった。
 専門サイトでの勝利予想は全くの五分だったこの試合だが、石川が本来のポテンシャルを十分に発揮して見事東日本新人王戦準決勝に駒を進めた。次戦の予定は9月25日(金)に昨年市山怜とも対戦歴(市山の負傷判定勝利)のある西村直哉選手(新日本木村)と対戦予定。これで戦績を5戦5勝(3KO)とした石川。無敗のままこのトーナメントの頂上まで上り詰めてくれるでしょう。

 
     
        
大恵実業の社員の方々と            

サマータイムのお知らせ

 
お盆期間中はジム営業時間が通常と異なりますので来ジムの際はご注意ください。普段の祝日より1時間早い閉館となっておりますので下記を参考にお間違えの無いようお願いいたします。
 梅雨が明け本格的な夏がやってまいりました。ジム内も熱気で大変暑くなっておりますので水分補給と適度な休憩を取りながら、暑さに負けない体づくりにどうぞお励みください。
 
 期間 
8月12日(水)〜8月16日(日)

 オープン時間 13:00〜16:00

 8月17日(月)からは通常営業になります


中谷、難敵下しデビュー2連勝!

 7月17日、後楽園ホールで行われたDANGAN134に中谷潤人が出場。この日までに1勝5敗3分けの小久保聡選手(三迫)とライトフライ級4回戦を行った。
 サウスポー対決ではあったがタイプはまるで別。荒々しく接近してくる小久保選手に対して中谷は長い距離を保ちつつストレート、フック、そして頭が低い相手に対してアッパーと次々とコンビネーションをヒットさせ、序盤のペースを掴んだ。しかし、戦績は芳しくないものの今までの負けはすべてスプリット判定によるもので昨年東日本新人王決勝に進出している小久保選手は2,3Rとプレッシャーを強めていき中谷がロープを背負う場面も幾度とあった。その中で相手の左のオーバーハンドを直撃され、徐々に試合は小久保選手の得意とする乱戦に持ち込まれていった。しかし迎えた最終4R、双方気力を振り絞った攻防の中で中谷の左ボディが直撃、小久保選手の腰が曲がり、防戦一方となったところでレフェリーが試合をストップ。タイムは1’06”。
 苦しい場面も経験したが、それでもペースを完全に渡さず技術と体力と精神力で見事難敵をKO。今までKO負けはもちろん、はっきりした判定で負けていない相手に明白に勝利した事は本人も「自信になった」と話している。これで2戦2勝2KO、ますますこれからが楽しみである。
 そして「潤人のブログ」好評執筆中ですので、皆様ご愛読お願い致します。

      


大西、TKO負けで連勝ならず

 6月7日、茅ケ崎総合体育館で行われた青少年育成湘南ボクシングに大西輝が出場。この日がデビュー戦の菅野和輝選手(コーエイ工業小田原)と62,5キロ契約4回戦を行った。
 出だしは大西の的確なジャブでまずペースを握り、ワンツーもヒットさせ優位に試合を進めていった。しかし2Rに入ると相手も奮起し、手数をだし攻めてきて試合は一進一退に。その中でカウンター気味の右ストレートをもらい大西がダウン。その後も大西の右ボディストレートなど有効なパンチもあったが3Rに再度クリーンヒットをもらい、腰が一瞬落ちる劣勢に。最終ラウンドは出だしからスピードのあるジャブを打って攻勢を見せたがスリップで尻餅を付いたところで不可解なレフェリーストップにより試合は終了。それまでのダメージを考慮してのストップであったかもしれないが、ラウンド序盤動きも良かったので逆転の望みを賭けてもう少し戦いたかっただろう。タイムは4R0’45”。
 これで1勝3敗の大西。連勝して戦績を五分に戻したかったところで手痛い敗戦。良い部分、悪い部分を見つめなおしここから連勝して来年の新人王での高みを目指してほしい。


石川、明白な判定勝利で東日本新人王トーナメント3回戦に駒を進める

 5月15日、後楽園ホールで行われた東日本新人王予選に石川元希が出場。1勝1敗の高木秀明選手(フラッシュ赤羽)とスーパーフェザー級4回戦を行った。
 第1ラウンド、じわじわとプレッシャーはかけるものの中々手が出ない石川、慎重になりすぎて逆に相手のパンチをヒットされる場面もあり悪い立ち上がりとなった。2Rに入るとジャブに左ストレートとパンチをヒットさせ試合ペースを掌握。その後もパンチをヒットさせるが詰めきれず最終のゴングを聞くこととなった。地力の差は歴然でありKO勝利も可能であった為、本人もしきりに試合内容を反省していた。しかしながら、これで戦績を4勝(2KO)として無敗の4連勝と波に乗る石川だけに、今回の課題を次戦に生かしトーナメントを勝ち進んでいくことを期待したい。

           

          




加川、奮闘及ばずTKO負け

 
5月6日、大田区総合体育館で行われたトリプルタイトルマッチの前座第三試合目に加川達志が出場。3勝(1KO)3敗3分の内藤剛選手(越谷634)と58kg契約6回戦を行った。
 序盤はお互い距離を取ってのペース争いが続いたが、2Rには内藤選手の右ストレートがクリーンヒットし加川の腰が一瞬落ちる。しかし、そこをこらえて打ち返した加川のパンチもクリーンヒットし両者譲らない激しい打ち合いに突入した。3Rも手数を出す加川だが、その打ち終わりにもらう相手のパンチの方が見栄えが良い。4R目、手数が減ってきた相手に対し加川のジャブもよく当たり、よいリズムが出来てきた矢先に左フック、右ストレートをヒットされレフェリーが早めのストップ。タイムは4R1'38"。
 加川の戦績はこれで4勝9敗1分となった。


中谷潤人、デビュー戦を初回TKO勝利で飾る

 
 
4月26日、岐阜商工会議所で行われた岐阜ボクシングカーニバル42の第7試合目に中谷潤人が出場。この日がデビュー戦の糸賀純一(広島三栄)選手と ミニマム級4回戦を行った。
 開始ゴング直後から積極的に攻めた中谷だが、気負いすぎてしまい逆に被弾をしてしまう。しかしそこからは冷静に立て直し、ストレート、アッパー、フックのコンビネーションを幾度となくクリーンヒットさせ、最後は左ストレートの返しの右フックでダウンを奪った。相手選手も何とか立ち上がったものの足元がふらついたところでレフェリーが腕を交差させた。タイムは初回1’33”。
 見事なKOでデビュー戦を飾った中谷だが、勝利者インタビューでは「僕の目標はもっと高いところにある」と発言。自らで兜の緒を締めた17歳の今後にますます期待したい。



                   
                           鮮烈なKOデビュー、おめでとう!!


大西、悲願の初勝利!

 4月4日、後楽園ホールで行われた第536回ダイナミックグローブの第二試合目に大西輝が出場。1戦1引き分けの鈴木公章(18古河)選手と62,5キロ契約4回戦を行った。
 1R目から大西のストレートが冴え、ワンツーでクリーンヒットを連発。2,3Rもストレートからの返しのフックなどでポイントを引き寄せる。4R目は劣勢に気を吐いた鈴木選手の圧力に押されはしたものの、最後まで距離をキープし続けて文句なしの判定勝利。とうとう手にした勝利に顔がほころんだ。
 大西はこれで戦績を3戦1勝2敗。現在20歳、まだまだ若いので一度の勝利で満足する事なく、そして今回の勝利を自信にしてこれからどんどん勝ち星を増やしていってほしい。

     
      
初勝利、本当におめでとう!!
 

和氣、奮闘及ばず最終ラウンドTKO負け


 
2月27日、後楽園ホールで行われたOPBF東洋太平洋S.バンタム級タイトルマッチの前座第二試合目に和氣年邦が出場。17戦9勝4KO6敗2分の佐藤剛太選手(協栄)とバンタム級8回戦を行い、8RTKOで敗れた。
 序盤からジャブ、ワンツーとストレート系で手数旺盛に攻めていく和氣だが相手選手もその打ち終わりにフックやクロスを合わせてリズムには乗せてくれなかった。2R以降も手数では上回るものもインパクトに欠け、相手選手の時折のリターンの方が効果的にヒットを重ねていった印象。相変わらず気持ちでは負けない和氣だが4Rには右目の上をカットし、大量の出血に悩まされながらのファイトとなった。その後も被弾を重ねながらも攻め続けたが、最終ラウンドにまとめられたところでレフェリーが試合をストップ。タイムは1'24"。旺盛なファイティングスピリッツで試合を盛り上げた和氣は、これで26戦8勝2KO15敗3分。


星野逆転KO負け

 
2月9日、後楽園ホールで行われたDANGAN121に星野晃規が出場。鈴木悠介選手(八王子中屋)とバンタム級8回戦を行なった。
 1R開始から鈴木選手がプレスをかけ星野をロープに追いやっていくが、後半には星野がいきなりの右ストレートを直撃させ、ペースを掴んでいった。2Rには右から左も繋げて攻勢をとり、終盤には一方的にパンチを浴びせる展開。クリーンヒットではあるが単発に終わってしまい、ここでレフェリーのストップを呼び込めなかったのが悔やまれるところだろう。
 3Rもダメージが残る相手に攻勢をキープするが、打ち疲れからかバランスが少し悪くなり、パンチは当てるが打ち終わりをもらう、良くない展開に徐々になり始めた。4、5Rに入ると相手も息を吹き返し、強打を武器に星野に襲い掛かる。そのプレッシャーと疲れからか星野の手数も減ってきて勝負は五分の展開に持ち込まれていく。
 そしてタフな体と精神力を持って6R開始から前進をしてきた相手の左を直撃され棒立ちに。そしてそのチャンスを逃さず畳み掛けられダウン。何とか立ち上がったが、規定時間内に直立できず無念の逆転KO負けとなった。タイムは1分37秒。
 
 

石川2RKOでC級トーナメント制す、鈴木は惜敗

 
1月27日後楽園ホールで行われたDANGAN119にM.Tジムから2名が出場。

 まず第3試合目に登場した鈴木啓修は中川兼玄(三迫)選手とフェザー級4回戦を行い、3RTKO負けとなった。
1R目は被弾もありつつも積極的に前に出て接近戦の中でクリーンヒットを当てていた鈴木だが2R目になると手数が減り終始単発の攻撃に終わった。3R序盤、気を吐いた鈴木がラッシュをかけるも長続きせず、手が止まったところに左ボディーブローを直撃された。このボディーブローから立ち直れず、手数でまとめられたところをレフェリーがストップ。中川選手に初勝利をプレゼントすることとなった。タイムは1’55”。鈴木は戦績を4戦1勝(1KO)3敗とした。

 そして第10試合目に登場した石川元希は佐々木大和(reason)選手とC級トーナメント決勝でもあるS.フェザー級4回戦を行った。
 2勝無敗同士の好カードは終始石川がペースを握り、2RTKOという圧巻劇だった。序盤から右ジャブを駆使して距離を制し、時に鋭く左ストレートを放ちダメージを与えた。迎えた2R、ジャブで相手の出鼻を挫きながらコンパクトな右フックをクリーンヒットさせダウンを奪うと即座にレフェリーが試合をストップ。タイムは0’36”。
 これで戦績を3戦3勝2KOとした石川、試合をする度に進化していくので次の試合では更なる成長を期待をしたい。

  
         準備するすーさん                    戦う元希

   
    ベロ出す元希 優勝おめでとう!


臨時休業のお知らせ


 1月27日(火)は後楽園ホールにてM.Tジム所属の選手が2人出場します。
それに伴いスタッフ総出でサポートをしますので、臨時休業とさせていただきます。
会員の皆様には申し訳ありませんがご理解ご協力のほど宜しくお願いいたします。
この機会に、選手の日ごろの練習の成果を発揮している姿を見ていただければと思いますので、お時間がある方は是非試合会場まで足をお運びください。チケットの問い合わせはジムスタッフまで。


謹賀新年

あけましておめでとうございます 

今年こそはダイエットに取り組みたいと思っている方
自分の内面、外見、何かを変えたいと思っている方
ただただおいしいお酒を飲みたい方
将来プロボクサーになりたいという方

新年を機にぜひMTジムにいらしてください
見学自由、お試し体験コースもありますのでお気軽にどうぞ
現在入会金半額キャンペーンも実施中です
皆様のご訪問を、スタッフ一同心よりお待ちしております

MTジム会員の皆様
MTジム応援者の皆様
当サイトをご覧の皆様
本年もM.Tジムをどうぞよろしくお願いいたします




そして、年末年始も休まず、元旦もトレーニングを続けていたボクサー達の試合が決まっておりますので応援のほど宜しくお願いいたします


1月27日(火) 後楽園ホール 鈴木啓修 フェザー級4回戦
                   石川元希 S.フェザー級4回戦(C級トーナメント決勝)

2月9日(月) 後楽園ホール  星野晃規 バンタム級8回戦

2月27日(金) 後楽園ホール 和気 年邦 バンタム級8回戦

くわしくは コチラ


チケットのお問い合わせは当ジムまでお願いいたします






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