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★ 中谷潤人、激闘制し全日本新人王獲得
 12月23日に後楽園ホールで行われた「第63回全日本新人王決定戦」に中谷潤人が出場。薬師寺ジム所属の矢吹正道選手とフライ級4回戦を行った。
 東西のMVP同士がぶつかったこの日一番の目玉カードは、ノックダウンこそなかったものの期待に違わず激闘となった。1ラウンドから積極的にペースを取りにいく中谷に対して矢吹選手はカウンターを常に狙い緊迫の立ち上がり。そしてラウンド終盤に恐れていた矢吹選手のカウンターが直撃、ふらつく中谷だったが攻めに来たところに中谷のパンチもヒットして試合は急激に動きを見せた。続く2回、勢いに乗る矢吹選手が優勢かに思えたが、徐々に中谷が盛り返して断続的なコンビネーションで攻め立てる。そして相手のスタミナ切れも後押しして試合は中谷のペースに変わっていった。3,4回と前に出て押し込んでいく中谷だが、矢吹選手も強打を振るって応戦。緊迫の展開は最後まで続き、勝敗はジャッジに委ねられた。そして39−38、39−37x2の3−0で中谷が当ジム初となる全日本新人王の栄冠を手にした。
 これで9戦9勝7KO、日本ランキング入りを確実とした中谷。今のままではA級の猛者の中では勝ち残っていくのは難しいだろう。しかし、若干18歳の若武者の可能性は無限大であり、反省点は彼の伸びしろでもある。今回の苦戦を糧にさらにレベルアップして、今後の躍進に大いに期待したい。

  

 


★ 星野、復帰戦で日本ランカーにKO勝利
 11月29日に後楽園ホールで行われた戸高秀樹ボクシングジム主催の「ザ・グレイテストボクシング」に星野晃規が出場。メインイベントでフライ級日本ランキング7位、古口ジム所属の山下賢哉選手とスーパーフライ級8回戦を行った。
 元日本ランカーの星野はこれが1年10ヶ月ぶりのリング。その復帰戦で11戦9勝(6KO)2敗の現役日本ランカーという強敵を迎えた。1R出だしからブランクを感じさせない落ち着いた試合運びでまずは星野が距離をコントロール。ジャブで出鼻をくじき、時折ワンツーを放ち攻勢を印象付けた。しかし、圧力を強めた山下選手の右フックを時折被弾して、足がもつれる場面もあり一進一退の緊迫した展開が続いた。採点をほぼイーブンで迎えた7回終盤、星野の右ストレート、左フック、右ストレートとコンビネーションが直撃してダウンを奪う。果敢に立ち上がったもののダメージの残る山下選手をロープに詰めて連打。ラウンド残り数秒だったがチャンスを逃さずTKO勝利を呼び込んだ。タイムは2’56”。
 殊勲の星野は戦績を20戦12勝(9KO)7敗1分とし、これで日本ランキング復帰を濃厚とした。ここ数年、引退・復帰を繰り返した星野は実に3年ぶりの勝利。格別な勝利を味わうとともに、これが再起のスタートラインだという自覚もある。「ベルトを巻きたいです」と勝利者インタビューで答えた28歳は、また次の試合に向けてボクシングが出来る喜びも滲ませていた。下馬評不利の復帰戦を、今まで以上に冷静に戦い成長を感じさせたハードパンチャーのこれからの活躍に期待したい。
  

  
 
★ 中谷、全日本新人王奪取に向け本格始動
 
去る11月13日に試合を終えて東日本新人王になったばかりの中谷だが、すでに全日本獲りに向けて本格始動。週末には紅葉深まる城山湖の散策路を走り終えた後に階段ダッシュを繰り返し、自分の目標はここ(東日本新人王)ではないと言わんばかりに高みを目指して走りぬいた。本日からはスパーリングも開始して次戦迎える強敵に余念はない。12月23日、全日本新人王決定戦フライ級にご期待!
    
 
★ 星野11月29日、メインで日本ランカーに挑戦
 昨年2月の試合に敗れ、一度は引退を決断した軽量級のハードパンチャー星野が復帰する。11月29日(火)後楽園ホールで行われる戸高秀樹ボクシングジム主催の「THE GREATEST BOXING vol.26」に登場。メインイベントで古口ジム所属の山下賢哉選手(現日本フライ級8位)とスーパーフライ級8回戦を行う。
 引退後は上記の戸高ボクシングジムでトレーナーとして修業をしていた星野、復帰を決めた後も当ジムで練習をしながら戸高ジムで出稽古を頻繁にさせていただいたり大変お世話になった様子。今回のチャンスも戸高会長のお気遣いがあり決定した。本人もお世話になったジムから頂いたチャンス、そして自分の未来をひらくために日々鍛錬を積み、来たるべき試合に備えている。11勝8KОの相模の倒し屋の復帰劇場に期待したい。

 

  応援宜しくお願い致します。そして戸高秀樹ボクシングジム様有難うございます。

★ 中谷東日本新人王MVP獲得、森田は準優勝
 11月13日、後楽園ホールで行われた「第73回東日本新人王決勝戦」に中谷潤人と森田陽が出場。中谷はREBOOTジムの山田大輔選手とフライ級5回戦、森田は船橋ドラゴンジムの石井龍輝選手とライト級4回戦をそれぞれ行った。

 まず第三試合に中谷が登場、ここまで7戦5勝2敗の31歳とサウスポー対決に挑んだ。開始直後から接近戦に持ち込もうとする山田選手に対し、ジャブをつきながら距離をキープする中谷。少し距離が出来ると左のボディーストレートを打ち込みペースを握る。そして相手がジャブを打ち込みに来た瞬間、狙いすました左カウンター一閃、山田選手は前のめりに倒れた。気丈に立ち上がったものの足がふらついたところでレフェリーがストップして中谷がフライ級東日本新人王のタイトルを掴んだ。タイムは1’40”。

 続いて第八試合に森田が登場、ここまで4戦3勝1敗の19歳とのこちらもサウスポー対決に挑んだ。序盤距離の探り合いでは森田の上下のフェイントを混ぜた攻撃が有効かと思えたが、右の差し合いでは石井選手が一枚上手でジャブを直撃される。ここで鼻を痛めた森田は警戒心を強めなかなか攻勢がとれない。チャンスとみた石井選手は圧力を強め、連打を打ち込まれた森田は先制のダウンを奪われてしまう。ダメージはあるものの立ち上がり試合再開、劣勢を意識して起死回生の左を狙うも届かず、終了ゴング前に再び左ストレートでダウンを奪われる。そしてカウント途中、ダメージを考慮したセコンドからのタオル投入にて試合は終了。タイムは3’07”。
 
    

 
 全試合終了後、表彰式が行われ優勝者への表彰と「敢闘賞」「技能賞」「MVP」の発表があり、中谷が栄えあるMVPを獲得した。これで8戦8勝7KOの中谷は次戦12月23日に全日本新人王決定戦に出場予定。相手は3戦3勝3KOの中日本新人王、そして西軍のMVP、薬師寺ジムの矢吹政道選手。全勝MVP同士で雌雄を決するこの試合は間違いなくこの日一番の目玉カード。難敵を撃破して全日本新人王を獲得出来るよう、応援の程宜しくお願い致します。

 

     

「努力という力がまた僕を成長させてくれました。ジムの方、応援してくれる皆さんのおかげで勝利があります。ありがとうございました!」


★ 石川復帰&田所デビューを共に勝利で飾る
 11月8日、後楽園ホールで行われた「DANGAN170 賞金マッチ」に石川元希と田所哲が出場。石川は本多ジムの岩原慶選手とスーパーフェザー級4回戦、田所は新日本木村ジムの山鹿拡選手とバンタム級4回戦をそれぞれ行った。
 まず第三試合に田所が登場、これがデビューの田所とここまで2戦2敗の山鹿選手という共に勝利したほうが初勝ち星となる一戦。静かな立ち上がりだったが随所に田所が左ストレートを決めて優位に試合を進めた。お互いに手数が少なくクリーンヒットは打ち込む田所だが追撃がない為インパクトに欠けて印象は薄い。そのまま致命的なダメージパンチを受けることなく試合は終了して田所の手が挙がった。3−0の判定だが1人は39−38と際どいポイントを付けたジャッジもいた。次戦では積極性を出して本領発揮してもらいたい。しかしながらプロボクサーとしてリングに立ちデビュー戦を勝利したからこそ出来る反省でもあるので、一念発起して試合に臨んだ彼の健闘は大いに称えられるものである。これで次戦をC級トーナメント決勝とした田所、この勝利で得た自信と反省を1月に再び上がる後楽園ホールのリングの上で披露してもらいたい。

  
               
 
続いて第11試合に登場した石川、ここまで10戦7勝3KO3敗の岩原選手と賞金マッチを行った。B級ボクサーで行うこの試合は1ラウンドKOで10万円、2ラウンドKOで8万円、3ラウンドKOで5万円、4ラウンドKOで3万円のボーナスが支給される。7勝6KOの石川に早い段階のKOも期待されたが、これが1年ぶりの試合となる為か中間距離を保ち慎重な立ち上がり。終始相手の入り際の右フックのみの単調な攻撃になってしまいなかなか試合を支配するには至らない。2ラウンドには強引に攻めてきた岩原選手の左を痛打し腰砕けになるピンチもあったがここをクリンチでしのぎ、3ラウンドからはジャブを多用してペースを引き寄せた。判定は3−0(39-37x2、39-38)で石川の手が挙がり復帰戦を無事勝利で飾った。試合内容は反省ばかりではあったが、この1年間苦悩を続けた石川が再びリングに上がり戦う姿を見せてくれたことがまず大きな一歩だったように思う。戦績を9戦8勝6KO1敗とした石川、2017年はきっと大暴れしてくれるだろう。

  
       
 

★ 石川復帰戦&田所デビュー戦!
 11月8日(火)に後楽園ホールで行われる「DANGAN170 賞金マッチ」に出場予定の石川と田所、それぞれ復帰戦とデビュー戦という節目の一戦を迎える。
 石川は昨年の東日本新人王であるが全日本新人王決定戦で負った負傷の為長らく一戦を退いていた。現在8戦7勝(5KO)1敗。初の敗北からの再スタート、1年間の充電期間で溜まった鬱憤を晴らすような試合を期待したい。
 田所はこれがプロデビュー戦、紆余曲折を経ての大決心をした25歳のデビュー。温め続けたボクシング技術をいかんなく発揮して勝利を掴んでももらいたい。



田所(左)「人生一度きりのデビュー戦。緊張すると思いますが気合いで必ず勝ってヘタレボクサーを卒業します!応援よろしくお願いします!!」

石川(右)「正直この1年間は地獄でした。ジムメイトが勝っていく姿を見て刺激を受けつつ、自分の現状を歯痒くも感じていました。とにかく勝つこと、そして来年に繋げる、今回の試合はそれが全てです。・・・でも・・・やっぱり賞金マッチなのでMVP(50万円)は狙っています(笑)」

 

11月8日(火)17:50開始
後楽園ホール
第3試合 バンタム級4回戦 田所 VS 山鹿(新日本木村)
第11試合 Sフェザー級4回戦 石川 VS 岩原慶(本多)
 
応援宜しくお願い致します
 
★ 鳴沢村、走り込み合宿
 10月14日から17日の3泊4日でM.T戦士たちが再び河口湖近郊の鳴沢村にて走り込みのキャンプを行った。参加メンバーは11月29日にメインイベントで日本ランカーに挑戦する星野、11月13日に揃って東日本新人王予選決勝に出場する森田&中谷、9月にプロデビューした女子高生ボクサーの菜々が参加した。短、中、長距離、鬼の熊本コーチが課すメニューを走り切り下山してきた戦士達。鍛えた足腰の成果を次戦で披露してくれることだろう。
9月に続き合宿所を提供してくださったリサイシア(株)の早船社長、いつも有難うございます。

 



★ 中谷、森田共に東日本新人王予選決勝へ!
 
10月4日、後楽園ホールで行われた「東日本新人王予選準決勝」に中谷潤人と森田陽が出場。中谷は三迫ジムの田中公士選手とフライ級4回戦、森田は大橋ジムの小石直輝選手とライト級4回戦をそれぞれ行った。
 まず第3試合目に登場した中谷はプロ戦績は1勝1敗ながらアマチュアのキャリアも豊富なサウスポーを迎えた。序盤からプレッシャーをかけてパンチを当てに行く中谷だが打ち終わりを狙われて被弾する場面も。ラウンド終盤にコンビネーションでリズムをつくっていったがやや精彩を欠いた攻撃が目立った。続く2Rも攻勢をとる中谷は断続的にジャブをヒットさせ田中選手の顔を腫らしていく。ワンツーをクリーンヒットさせてチャンスをつくるも単発を狙い、フィニッシュに持ち込むことは出来なかった。そして3R開始前に相手セコンドから棄権の意思表示があり中谷の2R終了TKO勝利となった。
 対戦相手も対策をしてきた結果のことだが、この夜の中谷の出来はベストではなかった。これで無傷の7連勝(6KO)となった中谷、次戦の東日本決勝ではベストのパフォーマンスで東日本新人王獲得を期待したい。

  
 
 そして第6試合目に登場した森田は4勝2敗のアグレッシブなタフファイターを迎えた。予想通り頑なに前進を続ける小石選手に対して森田もフットワークを止めずストレートをヒットさせていく。初回中盤には小石選手の右フックが直撃してダメージをおったが追撃はまぬがれパンチを返していく。その後も距離を詰める小石選手と距離を保つ森田のペース争いが続き一進一退の展開。優劣がつかないまま4Rに突入してここで奮起したのは森田だった。ラウンド開始から手数を出して相手の前進を止め攻勢を印象づけた。これまでひるまず前進を続けてきた小石選手をボディーで下がらせる場面もつくり接近戦も押し負けない気持ちも見せた。そして難しい採点の試合をものにしたのは森田だった。採点は2−1(39-38,39-37,38-39)。
 前回に続きタフな相手に苦しみながらも勝利した森田。以前見せていた線の細さも見られなくなり後半にしっかりと見せ場をつくれるほどに逞しく成長した姿を見せてくれた。次戦もハードファイトが予想されるのでそれを乗り越えての東日本新人王獲得に期待したい。

  

 2選手が東日本新人王決勝に出場するのはM.Tジム創立初となる快挙。昨年の石川元希に続き、東日本の栄冠を手に揃っての全日本新人王決定戦出場を決めてもらいたい。そしてジム一丸となってサポート体制を強化していきます。どうぞ皆様引き続き応援宜しくお願い致します。

 

★ 高橋菜々、デビュー戦勝利!
 
9月21日、後楽園ホールで行われた「DANGAN LADIES」に高橋菜々が出場。K&Wジムの穐丸早樹選手とアトム級4回戦を行った。
 互いにデビュー戦という緊張の立ち上がり、足を使う穐丸選手と前に出る高橋のペース争いが繰り広げられ試合を通して採点の難しいラウンドが続いた。最終ラウンド、遂にエンジンのかかった高橋が攻防の中でパンチをヒットさせ明確にポイントをあげた。結果的にこのポイントが決めてとなり、2−0(38−38、39−38、39−37)の僅差で高橋の手が上がった。
 都立永山高校に通う現役の女子高生は勝負が終えた後も緊張が解けないのか、戸惑いながらリングを降りた。そして皆の祝福でやっと事態を呑み込めたのか、控室では安堵の表情を浮かべ反省と喜びを噛み締めていた。何はともあれ当ジム初の女子プロボクサーは初陣を勝利で飾り、彼女は立派に足跡を残してくれた。18歳の彼女のボクサーズロードは始まったばかりなのでこれからの活躍に期待したい。
 これでジムは6連勝、再来週に控える東日本新人王予選準決勝に出場する二人に見事にバトンを渡してくれた高橋菜々。僅差の勝負に打ち勝てたのも皆様の声援のお蔭です。応援有難うございました。

  


★ 高橋菜々、9/21デビュー戦!
 7月にプロテストに合格した現役女子高校生ボクサーの高橋菜々のデビュー戦が近づいてまいりました。9月21日(水)、後楽園ホールにて「DANGAN LADIES」の前座第2試合、アトム級4回戦にてデビュー致します。対戦相手はK&Wジムの穐丸早樹選手、デビュー戦同士の一戦となります。特にデビュー戦は声援が勝利の後押しとなりますので、皆様どうぞ応援宜しくお願い致します。

      

「デビュー戦で緊張するとは思いますが、練習通りに頑張ります!それとM.Tジム初の女子プロボクサーとして、まずは勝って足跡を残したいとおもいます!気持では絶対負けません!応援よろしくおねがいします!」

★ MT戦士、走り込み合宿
 9月2日から3日間、MT戦士団が河口湖近郊の鳴沢村にて走り込みの合宿を行った。参加者は石川元希、森田陽、中谷潤人、藤崎光志、高橋菜々のプロボクサー5名と、日本体育大学でアマ選手として活躍している石澤開の計6名。熊本コーチの引率のもと高低差の厳しい山道を3日間みっちりと走りぬいた。
 続々と試合も決定している戦士達。選手同士で切磋琢磨しての合宿はそれぞれに良い刺激とになったに違いない。合宿の成果をこれからのジムワーク、そして来たるべき試合でいかんなく発揮してもらいたい。
 合宿所を提供してくださったリサイシア(株)の早船社長、どうも有難うございました。

 
 

★ 藤崎、デビュー戦をほろ苦い勝利で飾る
 8月13日、お盆の最中に草加市文化会館で行われた「EARNEST EFFORTS 5 Thank you father × 熱闘女子」の前座第一試合に藤崎光志が出場。スパイダー根本ジムの本田武史選手と64`契約4回戦を行った。
 アマ、スパーリング大会の出場経験がない藤崎にとってこれが正真正銘のデビュー戦。しかし、緊張の1R開始ゴングが鳴るとともに早速プレッシャーをかけてくる本田選手の圧力に押されてペースを奪われる。要所でタイミングよくパンチを当てるも力強くヒット出来ずに押し込まれて逆に右ストレートを痛打。腰が一瞬落ちた藤崎にパンチをまとめる本田選手だが、途中から手がとまり逆に藤崎がロープに押し込んで形勢逆転。本田選手はそのまま後ろを向いてコーナーに帰ろうとしたところでレフェリーが試合を止め藤崎のTKO勝利となった。タイムは1’19”。
 本田選手は攻勢の最中、なんと肩を脱臼してしまったとのこと。ピンチからの逆転の勝利に「何が起きたのかわからなかった」と藤崎本人も語る。そして自分の力を出し切れなかったことを反省して、次は自分の力で勝利を掴みとると気を吐いている。プロの試合を経験したことで逞しくなった姿を次戦ではいかんなく発揮してもらいたい。

  


★ 藤崎光志、8月13日デビュー戦!
 昨年末にプロテスト合格後、練習に明け暮れ来たるべきデビューに備えてきた藤崎光志(こうし)がいよいよ初陣を迎えることになりました。場所は埼玉の草加市文化会館、女子W世界タイトルマッチの前座という名誉の舞台です。日頃の成果をいかんなく発揮して初勝利を掴んでもらいたい。一度きりのデビュー戦、どうぞ皆様当日は会場にて応援宜しくお願い致します。

試合詳細
8月13日(土)草加市文化会館
EARNEST EFFORTS 5 Thank you father × 熱闘女子」

11:30会場 12:00試合開始 第一試合
チケット 先着自由席 5,000円 指定席 7,000円、10,000円 リングサイド 30,000円


 

「8月13日、勝ちに行きます!!ボクシング歴3年になり、ここまで紆余曲折を経てデビュー戦です!
 後楽園ホールを想像していましたが、埼玉県草加市文化会館で戦います!!
 沢山の方に応援してもらいパワーを貰っています!来れる方は是非来て下さい!
 一生に一度のデビュー戦、華々しい結果を出す為しっかりと準備をしていきます!
 勝ってモテる男になります!可愛い女性をGETします!」

★ 中谷も東日本新人王予選準決勝へ!

 
7月27日、後楽園ホールで行われた「Dangan164」に中谷潤人が出場。東日本新人王予選として協栄山神ジムの村松崇選手(5戦2勝1KO3敗)とフライ級4回戦を行った。
 中谷にとっては新人王予選初戦となる今回の試合は全日本新人王になる為に落とせない緊張の一戦。試合開始直後からプレッシャーをかけてまずはペースを握る。そして中盤、左ストレートをクリーンヒットさせ右アッパーに繋ぐと村松選手の腰が落ちる。ここは踏みとどまる相手だったが、ダウンと思い込んだ中谷は背を向けてニュートラルコーナーに向かった。ほどなく状況を理解してダメージのある相手にラッシュをかけて今度は間違いのないダウンを奪うが、村松選手のタフネス、そして気持ちの強さで1Rでのノックアウト勝利は拒まれた。しかしながら続く2R開始直後に中谷の放った右フックが側頭部に直撃、ふらついた瞬間レフェリーがストップしてTKO勝利となった。タイムは0’15”。
 これで戦績を6戦6勝5KOとした中谷は森田に続き東日本新人王予選準決勝へ進出。わずか3分強の攻防ではあったが反省、学ぶ点が大いにあったことは本人もいたく自覚していた。今回の経験を生かして更にトーナメントを勝ち進んでくれることを期待したい。
 次戦は森田と同じく10月4日、皆様引き続きのご声援宜しくお願い致します。








        

★ 森田、劇的逆転KOで準決勝進出!

 
7月21日、後楽園ホールで行われた東日本新人王予選に森田陽が出場。八王子中屋ジムの白鳥大珠選手(6戦5勝2KO1敗)とライト級4回戦を行った。
 サウスポー同士の一戦、パワフルに打ち込んでくる白鳥選手に対し、ジャブ、ボディー打ち等を丁寧に当てていく森田。2Rに入ると白鳥選手のストレートがクリーンヒットして森田が腰砕けになるピンチ。ここをクリンチでしのぐと後半には打ち気にはやった相手からカウンターをとり展開を打破していった。ここまでポイントでは劣勢な森田だったが、続く3Rには挽回すべく開始ゴングから積極的にプレスをかけ手数を出していく。対して白鳥選手はスタミナロスが顕著。そしてペースを掌握しつつあった中盤、大きく振りかぶって殴りかかってきた白鳥選手に対し森田の左ショートフックがカウンターで炸裂して白鳥選手は半回転しながら前のめりにダウン。そしてレフェリーがカウント途中で試合を止めて森田のTKO勝利となった。タイムは1’52”。
 これで戦績を9戦5勝(2KO)4敗とした森田。次戦は10月4日、同じく後楽園ホールで行われる東日本新人王予選準決勝に駒を進めた。対戦相手は大橋ジムの小石直輝選手(7戦4勝1KO2敗1分け)。今回難敵を破った自信を胸に、節目となる10戦目を勝利して東日本の決勝に進んでほしい。
 そして同じく新人王戦に出場中で、来週試合を控えている中谷に良いバトンを渡してくれた森田。ジムの勢いこのままに中谷の勝利に期待したい。
 皆様、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 
   
 上記写真提供、八王子中屋ジム様


★ 7月、新人王予選に向けて
 
 7月21日、7月27日とMTジムから2名東日本新人王予選に出場します。
 まず7月21日に森田陽が八王子中屋ジムの白鳥大殊選手とライト級4回戦、そして27日に中谷潤人が協栄山神ジムの村松崇選手とフライ級4回戦を行います。勝利に向けてハードトレーニングに励んでいる両選手にコメントをもらいました。どうぞ当日は後楽園ホールまでお足を運んで頂き応援のほど宜しくお願い致します。

森田「前回の反省点を意識し、自分らしいボクシングをして納得できるような内容で勝ちます!応援よろしくお願いします。」

中谷「5戦という経験をプロで積ませてもらい、良い経験をたくさんさせていただきました!新人王戦は日本ランカーになるチャンスです!偉そうな言い方になるかもしれないですが、目標の通過点だと思っています!必ず今年は全日本新人王になります!応援よろしくお願いします!」



★ 薪わりxボクサー
 
5月15日、宮が瀬湖の鳥居原ふれあいの館屋外にてMTジム所属選手達が薪わりとのこ挽きに挑戦致しました。初めは不慣れな手つきだったボクサー達でしたが、コツを掴みはじめるとペースを上げてみるみるうちに薪を量産していきました。
 朝のランニングからはじまり、薪わりに精を出した戦士達はおのおの疲れた顔と満足げな顔を交互しながら筋肉疲労と向き合っておりました。これでパンチ力増強のヒントも得られたことだろうから、次戦からの倒しっぷりに期待したい。
 イベントにお招きくださった「マチモリ」様、丸太提供・薪わり指導をしてくださった「(有)サトウ草木」様、この度は有難うございました。

 

 

 

★ 薪わりxボクサー 告知
 5月15日(日)にM.T戦士精鋭達が薪割りに挑みます。その機会を下さったのは「マチモリ」様で、丸太提供をしてくださる(有)サトウ草木様と協力してこちらのイベントに参加させていただくことになりました。薪割りといえば古くからボクサーのパンチ力増強トレーニングに良いという話を聞きます。その効果のほどをこれからの競技生活に活かせるように貴重な体験をさせていただきにまいります。
  近隣にお住まいの方々、そしてたとえ遠方であってもボクサー達の逞しく鍛え上げた肉体が織りなす薪割りショーをご覧になり、記念のご購入をお願い致します。
 その他ご自身で体験も出来るようで、とても魅力的なイベントだと思います。是非足をお運び下さい!(小雨決行、荒天の場合は22日に延期)

詳細はマチモリ様ホームページをご確認ください。

 


★ 中谷、タイ人を一蹴!
 
4月28日、後楽園ホールで行われた「DANGAN159」に中谷潤人が出場。タイ国のユッタナー・シーサケットパッタナー(13戦7勝4KO6敗)とフライ級4回戦を行った。
 初の外国人との対戦、出だしから中谷が長いリードとストレートでペースを握る。そして一分過ぎにコンビネーションからのボディーブローでタイ人がダウン。ここは立ち上がるもその後詰めにかかった中谷のコンビネーションでダウンを追加、そのまま立ち上がれず10カウントの前にレフェリーが試合をストップした。
 1月に続いてKO勝ちとなった中谷、次は7月27日に東日本新人王予選が控えている。試合3日後にはすでに走り込み合宿に参加するなど、全日本新人王獲得を目指し進化を続ける18歳の今後から目が離せない。

   


★ 森田、東日本新人王予選初戦を突破!
 4月13日、後楽園ホールで行われた「ザ・グレイテスト・ボクシング」に森田陽が出場。新人王予選の初戦として小森光選手(ワタナベ)とライト級4回戦を行った。
 序盤を制したのは森田。手数はさほど多くないが距離感で上手をとり、時折ストレートでクリーンヒットを奪う。3Rにはここまで劣勢だった小森選手が圧力を強めるが、森田が冷静に対処して終盤にヒットを追加、攻勢を印象付けた。迎えた最終ラウンド、逆転を狙ってきた相手の左フックが強襲。腰が落ちた森田だったがサイドステップを踏み、鋭いワンツーを放つ。これがクリーンヒットして逆にダウンを奪った。しかし仕留める体力が残っておらず、終盤も小森選手に追い込まれ右フックでダウン寸前に陥ったがここで試合終了のゴング。
 採点は3者ともに40-35のフルマークでの勝利だったが、実際はぎりぎりの勝利だった事は本人も理解しているだろう。これで戦績を4勝4敗と五分にした森田の次戦、東日本新人王予選2回戦は7月21日を予定。今回の勝利を自信に、心身ともにさらに鍛えてトーナメントを進んでいってほしい。

 

      


★ 和氣、大阪で日本ランキング獲りならず
 
3月20日、大阪府池田市の五月山体育館で行われた「Art of Boxing」に和氣年邦が出場。日本バンタム級8位の向井寛史選手(六島)と同級8回戦を行った。
  サウスポーの向井選手に対し序盤からプレッシャーをかけるも、多彩なジャブでけん制され思うようにアタック出来ない和氣。上体を揺らしながら単発のヒットも奪うが思うようにダメージは与えられず明確にポイントは奪われていく。2Rにはヒッティングにより左目上をカットし劣勢のまま中盤へ。それでも果敢に攻め続ける和氣は5Rには相手をロープに追いやり連打を見舞う反撃も見せた。しかし7R、カウンターの左ストレートからの連打で棒立ちになったところをレフェリーに救われた。タイムは1'00”。
 敵地でのランカー撃破に向け、万全に仕上げていった和氣だがその壁は厚く結果は悔しいものとなった。これで27戦8勝(2KO)16敗3分。


★ 森田、実力を発揮できず悔しい判定負け
 2月17日、後楽園ホールで行われたガッツファイティングに森田陽が出場。橘ジョージ選手(協栄)とライト級4回戦を行った。
 初回、右のリードで相手との間合いを測る森田に対して橘選手はパンチを狙いながらプレッシャーをかけるというお見合い状況。その中で先にクリーンヒットを当てたのは橘選手だった。森田は2Rも後手になりすぎてダメージは受けないもののポイントは相手に流れていく悪循環に陥る。3Rに攻勢を取るがこのラウンドもアピール不足は否めない。そして最終ラウンド、やっと奮起して主導権を握ったが時すでに遅し。ポイント挽回とはならなかった。
 判定は0−3(59−58、59−57x2)。4ラウンドの動きを初回から出来ればおそらく結果は違うものになっていただろう。この悔しい反省をいかし東日本新人王予選での活躍を期待したい。

 


★ 中谷C級トーナメント優勝!
 1月28日、後楽園ホールで行われたDANGAN152 ルーキーズトーナメントに中谷潤人が出場。富岡哲也選手(REBOOT)とC級トーナメント決勝ライトフライ級4回戦を行った。
 シードで進んだ中谷に対し、11月のトーナメント初戦で2RKOでプロデビューした富岡選手。アマキャリアも豊富で富岡ブラザーズの長男として売出し中の日本軽量級期待のホープである。中谷も無敗であることから軽量級ながらこの夜のメインイベントを務めることとなり、注目を集めた一戦は無敗ホープ同士、期待通りの熱戦であった。
 1R、テンポの早い展開から先にクリーンヒットを奪った中谷、長い左ストレートが富岡選手の顔面をとらえた。中間距離で優位に立った中谷はその後も的確にパンチをヒットさせ、今度は相手の目の上をカットさせる好スタート。しかし終盤、打ち急いだ中谷に偶然のバッティングが発生。額をカットし、眼に入るほど多量の出血というアクシデントが発生。その影響もあり、2Rに入ると劣勢を挽回するために攻勢をかけてきた相手に後手に回ってしまったが、中盤以降は立て直しこのラウンドもクリーンヒットでは上回りペースは奪わせなかった。3Rには額からの出血も止まり、引き続き試合を支配していた中谷。しかしながら相手もまだまだ勝利への意欲は落ちず、予断は許さない状況の中、中谷の左フックが強襲して富岡選手はキャンバスへ。そしてダメージを考慮したレフェリーがカウント途中で試合をストップ。劇的なKO勝利となった。タイムは2’17”。
 これで4戦4勝(3KO)となった中谷。今年目指すは全日本新人王、強敵に勝利して幸先の良いスタートをきったので、更なる努力をしてこれからの躍進に期待したい。

  

★ ビジターさん初回限定特別価格実施開始!
 今年こそはダイエットに取り組みたいと思っている方
自分の内面、外見、何かを変えたいと思っている方
ただただおいしいお酒を飲みたい方
将来プロボクサーになりたいという方

朗報です!

 今年からMTジムでは元来3,000円だったビジターコースを初回限定で
1,000円でご奉仕することになりました。名付けて「初回限定お試しボクシングコース」!興味はあったけど手が出せなかったそこのあなた!是非この機会にジムにいらしてください。さらに体験後一か月以内に本入会された場合は入会金から1,000円引きとさせて頂きますので実質0円でのご提供!皆様のご来ジムをスタッフ一同心よりお待ちしております!楽しく厳しく皆様の目標達成の為に尽力させて頂きます!!
 なお、上記のコースはスタッフが出来る限りマンツーマンでの指導を行いたいので予約制とさせて頂きます。体験ご希望の方はあらかじめジムにお電話くださいますようお願いいたします。042-700-5088
ご見学は営業時間内いつでも自由なので、お気軽にお立ち寄りくださいませ!
 
※上記コースは初回限り1,000円でのご提供となりますので2回目以降は1回3,000円をご頂戴致します

★ 謹賀新年

あけましておめでとうございます 

今年こそはダイエットに取り組みたいと思っている方
自分の内面、外見、何かを変えたいと思っている方
ただただおいしいお酒を飲みたい方
将来プロボクサーになりたいという方

新年を機にぜひM.Tジムにいらしてください
見学自由、お試し体験コースもありますのでお気軽にどうぞ
現在入会金半額キャンペーンも実施中です
皆様のご訪問をスタッフ一同心よりお待ちしております

M.Tジム会員の皆様
M.Tジム応援者の皆様
当サイトをご覧の皆様
本年もM.Tジムをどうぞよろしくお願いいたします

そして新年初陣は1月28日、後楽園ホールに中谷潤人が登場します。年末年始も単身アメリカに行き試合に向けての準備をしております。どうぞ応援宜しくお願い致します。