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 謹 賀 新 年
 2013年もM.Tジムをどうぞよろしくお願いいたします
星野晃規が再起戦で快勝
 12月12日、東京・後楽園ホールで行われた興行に元日本スーパーフライ級12位の星野晃規が出場。渡辺健一選手(ドリーム)を相手に53.0s契約8回戦を行い、5回1分38秒KO勝ちを収めた。
 7月に古橋大輔(川崎新田)に逆転負けを喫し、日本ランキングも失うことになった星野は、これが再起戦だった。「今日はカッカしないで、慎重にいくのが課題でした」と言うとおり、ジャブを軸に慎重な立ち上がりをみせ、初回終盤あたりから右クロス、左フックをヒットし始めた。3回、4回は相手に右ストレートを狙い撃ちされたが、星野は崩れない。試合が後半に入り、ここからどう動いていくのかと思われた矢先、星野がスリークォーターの左フック一撃でダウンを奪う。渡辺選手は前のめりにキャンバスにダイブ。立ちあがることができず、カウントアウトで星野のKO勝ちとなった。多くを学んだ敗戦からの再起戦をKOで飾った星野は、これで16戦10勝7KO4敗1分に。

 スパーリング大会でM.T勢大活躍!!
 12月9日、横浜市の花形ジムで行われたスパーリング大会に、M.Tジムからは下記の通り7名が出場した。小学生の小高君はなんどもカウントを聞かせてのストップ勝ちで、2回連続のMVP獲得。おやじの部でも相沢賢さんがMVPを受賞している。
<小学生の部>小高稜貴=MVP、矢野瞭
<一般の部>大西輝、兵後考一郎
<中学生の部>澤倖太郎
<おやじの部>原修次、相沢賢=MVP

岡田隆志がメキシコで判定勝ち!
 アメリカに拠点を移して3年が過ぎた岡田隆志が、11月24日、はじめてメキシコのリングに上がった。相手が二転三転して、ようやく決まったフェリックス・ルビオ(メキシコ)と6回を戦い、判定勝ちを収めた。岡田は7戦6勝(1KO)1分と記録を伸ばしている。
 森田、連勝ストップ
 11月26日、東京・後楽園ホールで行われた興行に出場したライト級のサウスポー森田陽が、ライオンズジムに所属するタイ人ボクサー娑羅覇王太郎選手に2回1分30秒TKOで敗れた。初回は長身から打ち下す右ジャブ、左ストレートを活かして上手く戦っていたが、相手のプレッシャーに次第に圧され、ワンツーでアゴが上がる場面も。そして右ストレートを浴びてダウン。立ち上がったものの、足元がふらついてレフェリーにストップされた。森田はデビューからの2連勝がストップ。しかしこの初黒星は今後の糧になるに違いない。
三垣がまさかの初回KO負け
 10月27日、東京国際フォーラムで行われたWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチの前座に出場した三垣龍次が、WBAライト級9位の三浦隆司選手(帝拳)とのライト級10回戦でまさかの初回TKO負けを喫した。
 この戦いに向かい、背水の陣の覚悟で集中力を高めていた三垣。ロス・キャンプでは内容の濃いスパーリングを重ね、対サウスポー対策も万全だった。「とにかくこの試合に勝ち、世界ランクに復帰したい」と並々ならぬ意気込みだったが…試合は一発の左ストレートでほぼ決した形となった。
 開始から三垣が右ストレートボディをうまく当て、順調な立ち上がりに見えた。が、ふと無防備になったスキに、三浦選手の主武器、左ストレートをまともににもらってしまうのだ。背中から吹っ飛ぶ痛烈なダウン。三垣はなんとか立ち上がったものの、再開後もパンチをまとめられてロープにつまり、レフェリーにストップされた。時間は1分37秒だった。

34歳竹内、念願のプロデビュー戦で勝利!

 8月10日、東京・後楽園ホールで行われた興行に、竹内省吾が登場。栗田航平選手(山龍)とスーパーフェザー級4回戦を行い、みごと3-0の判定勝利を収めた。34歳・竹内と19歳・栗田選手はともにデビュー戦。動きは竹内がややぎくしゃく硬めだったが、試合を主導したのは、10年間の準備期間を経てリングに立ったという竹内だった。スタートから左ジャブでプレッシャーをかけ、思い切りよく顔面へ右ストレート、ボディへ左フックをヒットしてペースに乗る。上体の振りが少なく、3回序盤には栗田の反撃も受けた。が、竹内は踏み込んでの右カウンターでペースを引き戻し、手数をだし続けた。4ラウンドが終了し、発表された採点は39-37が二人、39-38がひとりの3-0だった。
「10年間ジムに通って学んだことが、全部役に立ちました。初めてのプロのリングは、想像以上に冷静に闘えて、想像以上にキツかったですね」と語る竹内。准看護師として内科病棟に勤務し、正看護師を目指して学校に通い、そしてこの日、プロボクサーとして念願のリングに上がりました。「毎日ほんとにキツかったけれど、ものすごい充実感です」。そんな34歳のルーキーボクサーはリング上で、最初で最後の試合にするつもりだった、というようなコメントをしたが、実は次の試合が待ち遠しいと語った。 

 スパーリング大会で小高君がMVP受賞!!
 7月15日(日)に横浜の花形ジムで行われたスパーリング大会で、12歳の小高稜貴君が2回ストップ勝ちを収め、大会MVPに選ばれた。初回に2度、2回に2度のダウンを奪う圧勝だった。

星野、勝利目前で視界遮られる
森田は判定で2連勝

 日本スーパーフライ級12位の星野晃規は7月10日、東京・後楽園ホールで行われた興行のメインイベントに登場。元全日本新人王の古橋大輔選手(川崎新田)を相手に53.0s契約8回戦を行ったが、7R2'48''TKO負けを喫した。
 5連勝で波に乗る星野は初回早々、左フックでダウンを奪った。おそるべき回復力をみせる相手に、星野はその後も左フック、右アッパーなど多彩なパンチを上下に決めていく。5回終了間際には、右カウンターで古橋選手を大きくのけぞらせもした。しかし、「初回に倒して、力んでしまった」という星野は、ハイペースの攻撃で消耗。そして6回、星野は打撃で右目下をカットし、あっという間に腫れ上がってしまった。続く7回に一気に畳みかけられ、レフェリーはドクターチェックのあと一度は再開を許可したが、その後まもなく試合をストップ。逆転負けとなった。
 



 またこの日は第1試合にライト級のサウスポー森田陽が出場し、本間基剛選手(岡野)に3-0の判定勝ちを収めた。採点は40-37が二人、39-37がひとりの3-0だった。ややアクションの少ない展開だったが、「2回に相手の左フックを浴びて目が覚めた」」という森田が要所で上下への左をヒットしていった。森田はこの勝利で2戦2勝1KOとなった。



伊藤、悔しい負傷TKO負け

 7月3日、東京・後楽園ホールで行われたライトフライ級B級オープン戦に出場した伊藤史耶は、岨野豊選手(T&T)に負傷による3R0'43''TKO負けを喫した。
 7カ月ぶりにリングに上がった伊藤だが、初回のうちから相手の右ストレートを食い、左目が大きく腫れだした。その後も打ち合いを辞さない伊藤は被弾を重ね、2度目のドクターチェックで左目が完全に塞がったことが確認され、試合続行不可能の判断が下された。


ジム臨時休業のお知らせ
 7月10日(火)は東京・後楽園ホールで日本スーパーフライ級12位の星野晃規がメインイベンターを務めるため、ジムはお休みとさせていただきます。ご理解、ご協力お願い申し上げます。
岡田隆志、米国で4勝目
 米国ロサンゼルスを拠点に闘う岡田隆志が6月22日、ロス郊外オンタリオのダブルツリーホテルでオスカー・バスケス(米国)とスーパーフライ級6回戦を行い、判定勝ちを収めた。
 慎重な立ち上がりから初回中盤に右クロスをジャストミートさせて痛烈なダウンを奪った岡田。不用意に深追いせず、続く2回もいいコンビネーションを次々と決めて試合を優位に進める。2回終盤と3回はペースアップした相手に圧され気味だったが、4回からは再び岡田が主導。プレスをかけて相手の出端に右アッパー、右クロスを次々とヒットしていった。倒し切ることはできなかったが、採点は60-53、58-55 58-55の3−0.ジミー・レノン・ジュニアから勝者のコールを受けた。「KOしてもっと印象づけたかったけれど、拳の負傷も影響してそれは叶いませんでした。でも6回闘えたこと、試合をできたことが大きな収穫なので、次につなげたいと思います」。岡田はこれで米国移住後5戦4勝1分。通算成績は6戦5勝1KO1分となった。
    
                 

市山が追い上げて判定勝利!
 スーパーフェザー級の市山怜が6月28日、東京・後楽園ホールのリングに登場。日東ジム所属の高橋あつし選手と4回戦を行い、2-0の判定勝利を収めた。
「まわりの方々からも言われて、やっぱり自分からいかないと勝てないぞ、と。今、そういうふうに変えようとしているところです」という市山は、スタートからその意識を示していた。初回はまだ体が硬いまま前に出て右ストレートをもらったが、2回終盤あたりから波に乗る。3回は左ジャブを軸に疲労のみえる相手を攻め、4回も細かいパンチを出し続けた。採点は38-38 39-37 39-37 の2-0.2連敗の「スランプ」に陥っていた市山は、「まだまだ至らないところはありますが、これを足掛かりにして上がっていきたいです」と笑顔をみせた。

恒例・湘南ボクシングで渡部が初勝利!
高橋は判定勝ち、和氣は挽回およばず


 6月3日、茅ヶ崎市総合体育館で行われた第22回青少年育成湘南ボクシングにM.Tジムからは3名が出場。ライト級4回戦に登場した渡部真弓が横浜光ジムの森大樹選手からダウンを奪い、3-0の判定で自身初勝利を飾った。また、サウスポーの高橋登は、18歳の瀧倫至選手(駿河男児)に判定勝ち。メインイベンターを務めた和氣年邦は、中野敬太選手(KG大和)とバンタム級8回戦を戦ったが、0-3で判定負けを喫した。

 渡部が4戦目で悲願の初勝利。初回に右ダブルでダウンを奪う好スタートを切った後、クラウチングスタイルの森選手の頭に注意しながら右ストレートでポイントを奪っていき、40-35、40-35、39-35とジャッジ2者がフルマークをつける内容で勝利を飾っている。

渡部(右)

 続いて登場した高橋登は、勢いのある瀧選手とのサウスポー対決で、持ち味である変則的な間合いを生かして右フック、左クロスをヒット。前半を優位に進めた。3回終盤に相手の左フックを浴びて一瞬動きが止まったが、このピンチをしのぎ切ると、4回開始からワンツーを連打して攻勢をアピール。エネルギーを使い果たして最後はふらふらだったが、ゴングまで手を出し続けた。採点は38-38が一者、39-38が二者の2-0だった。高橋はこれで、戦績を6戦3勝(1KO)3敗と五分に伸ばした。

 高橋(左)

 ジムメイトたちの勝利を受けてメインイベントに登場した和氣年邦。開始早々に中野選手の左フックを浴びてダウンする厳しい立ち上がりだったが、その後はしっかりと立て直してみせた。相手が振るう思い切りのいい右にあわせて左フックをヒットし、2回、3回はポイントを取り返した。しかし5回からボディを立て続けに打たれて失速すると、再び盛り返すことができなかった。採点は75-77,74-78 74-78の0-3だった。

 和氣(右)

特別“マキ割り”キャンプ敢行!
 2012年下半期に向け、5月12、13日の週末を利用して相模原市緑区青根で合同キャンプを行った。参加者は、バンタム級の和氣年邦、スーパーフェザー級の市山怜、スーパーバンタム級の高橋登、ライト級の渡部真弓、アマチュア・フェザー級の鈴木啓修の5名。今回は青野原の森林整備会社(有)佐藤草木の佐藤社長のご厚意で、マキ割りトレーニングができることに。マキ割りやハンマー打ちといえば、ヒットマッスル強化に最適とされるボクシング古来のトレーニング方法だが、最近ではめったに機会がない。佐藤草木さんでも通常業務ではもちろん機械を使って木を割るのだが、今回特別にマキ割りのセッティングをしてくださった。集合場所から佐藤草木さんまでおよそ10kmの山道を走り、マキ割り開始。最初は危なげに斧を扱っていた5人だが、1時間もするとなかなかの形に。かなりの運動量で、ひじょうによいトレーニングになった様子だった。佐藤社長のご協力を得て、この大自然トレーニングキャンプは恒例にする予定だ。







再ランクインの星野、7月10日に8回戦!
4月25日付の日本ランキングでスーパーフライ級12位に再びランクインした星野晃規が7月10日、元全日本新人王の古橋大輔選手(川崎新田)と53s契約の8回戦を行うことが決まった。星野は三垣とともに2度目のロサンゼルス合宿も行い、世界の強豪とのスパーリングで自信を深めている。目下5連勝、うち4つはKO勝ちと絶好調の星野に、乞うご期待!


アマチュア市民大会で田所が判定勝ち
4月30日、横浜文化体育館で行われたアマチュアの横浜市民大会に、MTから二名が出場。高校生の部バンタム級に出場した清水正太はポイント負け。一般の部では田所哲がポイント勝ちを収めた。

森田、デビュー戦で2回TKO勝ち
 4月16日、東京・後楽園ホールで行われた第500回ダイナミックグローブの第1試合で、ライト級の森田陽が鋤柄潤哉選手(協栄)と4回戦を戦い、2回1分59秒TKO勝ちを収めた。森田にはこれがプロデビュー戦。長身の身体をアップライトに構えてサウスポースタンスからの左をコツコツと当て、2回にはパンチで相手の左目ぶたを切り裂いた。ドクターチェックの後、鋤柄選手が反撃の手を強めたのは「予想したとおりでした」という森田は、落ち着いて対処。2度目のドクターチェックでレフェリーが試合をストップした。「緊張してました。けれど、会長から客席のみんなの顔を見るように言われて、見たらリラックスできました」と語る森田は20歳。来年は新人王戦に挑戦する予定で、当面の目標は「新人王になること」。

          

市山、東日本新人王予選で惜敗
 スーパーフェザー級の市山怜が3月29日、東京・後楽園ホールで開幕した第69回東日本新人王トーナメントに出場。極東ジム所属の葛西孝司選手と4回戦を戦ったが、僅差1-2の判定で敗れた。スタートから両者ともに慎重で、パンチの交錯が少なかった。2回は市山がジャブから右ストレートにつなげ始めたが、続く3回は相手の右クロスにポイントを奪われた。アクションが増えた4回は振り分けが難しいラウンドだったが、手数はやや葛西選手が上。発表されたスコアは39-38 38-39 38-39 の1-2で葛西選手が支持を受けた。今年の新人王戦にM.Tから唯一エントリーした市山だったが、惜しい敗戦となった。戦績は5戦2勝(1KO)3敗に。

           


松尾、初6回戦は5回TKO負け
 3月25日、東京・後楽園ホールで、松尾実が昨年の東日本フェザー級新人王、千波丈二選手(勝又)とフェザー級6回戦を行ったが、5回56秒TKOに敗れた。
 昨年9月、東日本スーパーバンタム級新人王トーナメント準決勝で敗退した松尾は、これが再起戦でもあった。ハードパンチを誇る強敵が初回からパワフルな左右を振るってきたが、松尾は左に回って冷静に対処。2回中盤には右ストレートでぐらつかせてもみせた。しかしその後、左アッパー、右ストレートで反撃され、3回以降は左フック、右クロスで差を広げられた。そして5回、右クロスでダウンを奪われ、再開後の連打でレフェリーストップとなった。松尾は6戦4勝(2KO)2敗。

スパーリング大会で相澤さんがMVP獲得!!
 3月4日、横浜の花形ボクシングジムで行われたスパーリング大会、おやじの部で判定勝ちを収めた相澤賢さんが、MVPも受賞した。

                   

ジム臨時休業のお知らせ
 3月4日の日曜日は、スタッフがスパーリング大会に出場する選手に同行するため、MTジムはお休みをいただきます。ご了承ください。

三垣、敗れる
 アジア最強のライト級を決める対決として注目を集めた東洋太平洋ライト級タイトルマッチ12回戦が2月28日、東京・後楽園ホールで行われ、WBC8位 WBA12位にランクされる三垣龍次が登場。チャンピオンの荒川仁人選手(八王子中屋)と対戦したが、0-3の判定負けを喫し、昨年まで自身が保持したタイトルの奪還はならなかった。
 サウスポーにやや苦手意識があると言っていたものの、今回の準備期間中に十分な対策を積み、自信をのぞかせていた三垣。実際の戦いでも、初回中盤には左ジャブから右ストレートにつなげ、上々の立ち上がりをみせた。2回になると、作戦だった左構えへのスイッチを実行し、前の手になった右をアッパー、フックと使い分けて巧く戦った。しかし、3回からは巧さに定評のある荒川が左アッパーを交えたコンビネーションを効果的に使ってペースを奪った。「右構えと左構えを交互に使う予定だったのに、ずっと左でやってしまった」と三垣が言うように、そのままでは元来のサウスポーである荒川からペースを奪い返すのは難しかった。4回終了後のスコアは38-38 38-38 38-39(荒川)。5回にバッティングで右眉をざっくりと切ったのも、災いした。三垣は前に出ては被弾する場面が目立ち、荒川はアッパー、ボディブローで巧さをみせつける。8回終了後に発表されたスコアは75-78 74-77 75-77 で三者とも荒川優勢と差がついた。三垣のビッグラウンドは10回。右ストレートで荒川を大きくぐらつかせ、パンチをまとめてみせる。が、その時すでに右目が大きく腫れて視界を失っていた三垣は相手を詰め切れず。逆転KOを目指して手を出し続けた三垣だが、再びのチャンスはつくれぬままフルラウンドを戦い終えた。採点は112-116 112-117 111-118の0-3.
「ずっとスイッチしたままだったのが悪かった。ほんとは右に戻してパンチまとめるつもりで。メリハリがなかったですね。きいたパンチはそんなにありません。右目の腫れでおよく見えなかったのが、一番の問題でした。相手は巧いとしか言いようがない。パンチをつなげさせてもらえなかったのはたしかです。12ラウンド戦ったのは初めてなので、それはいい経験になりました。また次がんばります」と、三垣はしっかりとした口調で話した。戦績は17勝(13KO)3敗に。

   
 
星野が鮮やか初回KO勝ち
 スーパーフライ級の星野晃規は2月28日、東洋太平洋ライト級タイトルマッチの前座試合に出場。小熊ジムの濱田修士選手を相手に53.0s契約8回戦を行い、初回2分27秒KO勝ちを収めた。左フック一撃のノックアウト。「ジムでミットを持ってみたときに、相手のジャブに対して左フックを合わせたら当たるかな、ってひらめいたんです。それを試したら、ばっちし当たりました」と星野は、これで5連勝。戦績を13戦9勝(6KO)3敗1分に伸ばしている。

    
和氣、まさかの初回TKO負け
 2月21日、バンタム級の和氣年邦が東京・後楽園ホールで、うすい祐介選手(石川)を相手に8回戦を行ったが、初回2分4秒TKOで敗れた。ラウンド中盤に左フックでダウンを奪われ、再開後にまとめられてストップとなった。

三垣、荒川戦へ向けて万全の調整
 2月28日、東京・後楽園ホールで東洋太平洋ライト級チャンピオン・荒川仁人選手に挑戦する三垣龍次は順調にスパーリングを重ね、調整を続けている。「サウスポーの感覚がつかめてきました。とはいっても、右でも左でも一戦一戦、その相手に対応することが重要なので、サウスポーだからとくに、ということではありません」と三垣。今回の戦いは、WBA9位、WBC3位にランクされる荒川選手と、WBA10位・WBC9位の三垣による、ライト級の“国内最強”決定戦。勝者は国内無敵を証明して、次期世界挑戦者候補として堂々と名乗りを上げることができるのだ。「いままでの試合の中で、最高にモチベーションが上がっている」という三垣。「減量も順調です。これからは季節がらインフルエンザに気をつけて、万全で本番を迎えることを心がけます」と、落ち着き、しかし自信に満ちた様子で語った。

              




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