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星野が比国ランカーをKO
12月11日、東京・後楽園ホールで行われた興行トクホンダッシュエアロ第95弾に出場した元日本スーパーフライ級12位の星野晃規が、フィリピン・フェザー級11位のジロ・メルリンを5回1分27秒KOに仕留め、再起を飾った。
 8ヵ月ぶりの実戦となった星野。長身のフィリピン人ランカーが放つ長いワンツーをかわし、落ち着いた立ち上がりをみせた。しかし3回になり、ようやく攻撃をし始めたかと思った矢先、メルリンの右アッパーからのコンビネーションをことごとく被弾。大ピンチに陥ってしまった。「まじでヤバかったです」という星野は、1分間このピンチに耐えきり、4回、序盤を立て直しに費やした。そしてラウンド終盤、左ロングフックをメルリンのアゴ先に打ち込んで明確なポイントをとると、迎えた5回、プレッシャーをかけてフィリピン人を追い、左ボディブローをめり込ませてノックダウン。不意打ちのボディブローで一瞬おいてうずくまったメルリンは、そのまま10カウントを聞いた。
 星野は17戦11勝8KO5敗1分に。
松尾実が5回TKO勝ち! 高橋は惜しくもドロー
 12月8日、東京・新宿FACEで行われた興行『大和魂 其の参』にM.Tジムからは松尾実、高橋登の二人が出場した。
 フェザー級4回戦では、高橋が全日本パブリック所属の堀越豊選手と対戦。サウスポー同士のやりとりの中で、高橋はスタートから積極的に手を出し、左クロス、ボディブローを多用して序盤をうまく戦った。が、全体的に単発気味でポイントの振り分けが難しいラウンドが続き、ジャッジ2者が38−38をつけ、一者は38−39で相手を支持する裁定で、0−1の引き分けとなった。高橋は初のドローで7戦3勝1KO3敗1分。



 一方、フェザー級6回戦では、松尾実が3月以来8ヵ月ぶりの実戦で、B級2勝目を挙げた。相手の横田佳久選手(厚木ワタナベ)は15戦のキャリアをもつ好選手。左ジャブ、右ストレートで初回は先制されたが、松尾は落ち着いて対処。2回には相手のパンチを外して右をヒットし始め、3回にははっきりとペースを握った。パンチで相手の左まぶたに続いて右まぶたも切り裂き、5回にこの傷からの出血によるストップ。5回1分42秒TKO勝ちを飾った。「M.Tジムの連敗を止められたことが、とにかくよかった。勝てたので、反省はあとからします」と語った松尾は、これで8戦6勝3KO2敗。うれしいB級2勝目となった。


ロンドン五輪銅・清水選手、練習を公開
 今夏ロンドン五輪バンタム級で銅メダルを獲得した清水聡選手(関西高校→駒澤大学→自衛隊体育学校)が9月23日、M.Tジムを訪れた。練習は一般に公開され、ジムは盛況に。
 スパーリングでは、松尾実、鈴木啓修、まもなくプロテストを受ける大西らが五輪メダリストと手合せした。写真左が清水選手。右は、88年ソウル五輪バンタム級ベスト8の松島勝之さん。

 9.15 花形ジムでのスパーリング大会に11名が出場

 9月15日、横浜市内にある花形ジムで行われたスパーリング大会に、MTジムからは11名が出場。熱戦を繰り広げた。


ロンドン五輪バンタム級銅メダリストの清水聡選手が来訪
 9月23日の秋分の日、ロンドン五輪バンタム級銅メダリストの清水聡選手(関西高校→駒澤大学→自衛隊体育学校)がM.Tジムを訪れ、15時ごろより練習を行います。練習は、一般の方にご覧いただけますので、ぜひジムまでお越しください。
加川、ダウン奪う奮闘も白星ならず
 9月10日、東京・後楽園ホールで、加川達志が小池和博選手(ヨネクラ)とフェザー級4回戦を行った。
 加川は初回から果敢に出た。頭一つ分身長が高い小池選手に対して、上下に左右のフックを振りながら懐に飛び込んでいく。相手のクロス気味の右を合されてぐらつき、右を立て続けにもらったが、初回終盤、愚直に前進を繰り返していた加川は、左フック、さらに返しの右フックをきれいに決めてダウンを奪った。しかし再開後、足元のおぼつかないに連打を畳み掛けたものの、詰め切れず。2回になると、激しい打ち合いの中で加川も疲れが見え、3回になると再び相手の右を被弾してしまう。そしてそのラウンド終盤、右から返しの左フックを痛打されて一瞬動きが止まったところへ連打を浴び、ロープ際に後退したところでレフェリーストップがかかった。3回2分59秒、逆転のTKO負け。加川にとっては、5月の東日本新人王予選敗退からの再起戦だった。

 35歳・竹内、悔しい初黒星
 8月7日、東京・後楽園ホールで行われたDANGAN79に出場した竹内省吾は、スーパーフェザー級4回戦で阿久津光生選手(協栄)に初回1分27秒TKOで敗れた。
 持ち前の強打を狙って中間距離に立っていた竹内は、初回1分過ぎ、相手の右ストレートをまともにもらって深く腰を落とすダウン。「脚がびりびりしていた。効いてしまってましたね」という竹内は、続く相手の猛攻の前に立て直すことができず、レフェリーに試合をストップされた。34歳でプロデビューを果たした竹内は、これが初黒星。戦績は3戦1勝1敗1分に。
 
市山怜、新人王準決勝進出ならず
 8月6日、東京・後楽園ホールで行われた東日本新人王トーナメント、スーパーフェザー級準々決勝に出場した市山怜は、鈴木亮輔選手(全日本パブリック)と4回戦を行ったが、僅差1-2の判定で敗れた。
 大柄の相手に対して、市山は左ジャブを軸にペースをとり、機を見て鋭いワンツーをヒットしていった。3回からはとくに鈴木選手のバッティングに手を焼き、ジャッジにアピールしたが減点は科されず。下がりながらもクリーンヒットの数で上回っているとみえたが、採点は39-38で一者が市山を支持したが、そのほかの二者は相手につけ、1-2の判定で敗退することに。
市山は「頭から来ていると、うったえたつもりだったけど… ポイントも勝ってると思っていました」と悔しさをにじませた。戦績は8戦3勝1KO5敗に。
鈴木啓修、デビュー戦で果敢に戦うも…
 6月21日、東京・後楽園ホールで行われたワタナベファミリー興行で、鈴木啓修がスーパーフェザー級4回戦に臨んだ。これがプロデビュー戦だった鈴木。相手の神辰郎選手(厚木ワタナベ)もプロ初戦の選手だった。スタートからデビュー同士とは思えぬ緊迫のやりとりを展開。しかし初回中盤すぎ、体格に恵まれた神選手の右カウンターをまともに浴びて、鈴木はダウンを喫してしまう。立ち上がったもののダメージは明らかだったが、その後も待ちのボクシングに徹する相手に対し、果敢にパンチを放って迫った。が、3回開始まもなく、再び右ストレートをクリーンヒットされて連打を浴びたところで、レフェリーに試合をストップされた。


 菅原裕樹、3年ぶりのリングに立つ
 5月31日、東京・後楽園ホールで行われたDANGAN73に登場した菅原裕樹は、山形武史選手(イマオカ)とスーパーフェザー級4回戦を戦ったが、0-3の判定に敗れた。採点は37-39が二人、37-40が一人。

 3年ぶりにリングに上がった菅原は、スタートから積極的に前に出た。しかし上背のある山形選手は柔軟な動きで的を絞らせず、菅原は右を打ち下され、左フックを食う場面もある。初回、2回は菅原も善戦していたが、3回になると山形のカウンターを被弾するシーンが目立った。
 判定負けではあったが、久々のリングで積極的な試合はこびを見せ、最後まで手数を止めなかった点は好材料。次戦に乞うご期待!

加川達志、新人王戦トーナメント突破ならず
 5月9日、東京・後楽園ホールで行われた東日本新人王トーナメント。そのフェザー級戦に加川達志が出場したが、セレスジム所属の根本真也選手に1-2の判定で敗れた。
 加川はスタートから前に出たが、相手の左フック、右ストレートに迎え撃たれる苦しい立ち上がり。3回に右ストレートをヒットしてラウンドを獲り返したが、最終回は馬力に圧されてしまった。採点は39-37で一人の支持を得たが、残る二人は37-39で根本選手を支持した。
 加川は11戦4勝1KO6敗1分に。
スパーリング大会で吉川選手が敢闘賞に

4月14日、横浜の花形ボクシングジムで行われたスパーリング大会に、MTジムからも多数選手が出場。おやじの部で吉川浩央選手が敢闘賞に輝いた。
 出場したのは兵慶一&瞭の矢野父子と 兵後教一郎、吉川浩央、原修二の各選手。
 写真は敢闘賞の吉川選手
星野、日本ランカー挑戦で際どい判定負け
 元日本スーパーフライ級12位の星野晃規は4月1日、東京・後楽園ホールで日本バンタム級9位の高橋竜也選手(ヤマグチ土浦)とバンタム級8回戦を行ったが、僅差1-2の判定で敗れた。
 日本ランク復帰を目指す星野は初回,右ストレートから左フックを好打して上々の滑り出しをみせた。しかし2回から、高橋選手が前に出ながらのジャブ、ボディブローなどでジャッジにアピール。星野の右カウンターも印象的だが、相手の手数にポイントが流れてしまったか…。4回にはバッティングで、星野は左目付近から出血もみた。6回終盤、右ストレートで相手をぐらつかせてみた星野だが、続く7ラウンド、3度目のドクターチェックの後、左目に集中攻撃を受けてしまうのだ。両者一歩も引かぬ打ち合いの中で試合は終了となり、出された採点結果は、一人が77-76で星野を支持したが、残る二人は75-78、75-76で高橋選手の勝利となった。
ダメージングブローの数では星野が上回っているようにも見えたが…星野のランク復帰はおあずけとなった。星野はこれで16戦10勝7KO5敗1分に。



また、この日の前座ではライト級の竹内省悟が中田侑選手(レパード玉熊)と60.7s契約4回戦を戦ったが、判定0-1で引き分けた。採点は38-38が二人、残る1人が38-39で中田選手を支持した。竹内はこれで、2戦1勝1分に。


 
渡部真弓がTKOで2連勝!
 3月31日、静岡・ふじさんめっせで行われたライト級4回戦に出場した渡部 真弓が、平賀信一選手(富士山ネクサス)をTKO3R0'26"で下し、2連勝を挙げた。
 初回は積極的に出てきた相手のパンチを被弾する場面もあったが、よく応戦。2回からは手数でペースをとった。このラウンド、相手は顔面から出血をみてますます渡部のペースになっていく。そして3回、左フックを立て続けにヒットし、レフェリーストップを呼び込んだ。
 渡部はこれで5戦2勝1KO3敗。
松尾実、1年ぶりの再起戦で負傷判定勝ち
 3月15日、東京・後楽園ホールで、松尾実が葛西考司選手(極東)とフェザー級6回戦を行い、6回1分12秒負傷判定勝ちを収めた。採点は一者が58-57 二者が60-55の3-0。
「最初から出ていくつもりだったけど」という松尾だが、待ちに徹する相手をやや攻めあぐねた。初回終了間際に右ストレートをクリーンヒットした後、2回は左ジャブから組み立てて右アッパー、右ストレートをヒットしてみせる。柔軟なボディワークに追撃を阻まれながらも、3回からは攻撃のピッチを上げ、左のダブルから右につなげてポイントをピックアップ。大きな山場をつくることはできないものの、主導権は松尾が明白に握っていた。そんな中迎えた6回、バッティングで葛西選手の左まぶたから出血。2回のドクターチェックの末に続行不可能の診断が下された。2連敗から再起した松尾は、「ブランクの影響はぜんぜん感じなかったのですが、とにかくやりづらい相手ではありました。とりあえず今日は、白星でよかった、というだけですね」と控えめに話した。戦績は7戦5勝2KO2敗に。

岡田、TKOで初黒星…
 3月9日、メキシコ・グアダラハラに遠征した岡田隆志が、ウリエル・ガオーナ(メキシコ)とのスーパーフライ級6回戦で、3回TKO負けを喫した。
 相手のガオーナは5戦1勝(1KO)4敗という戦績ながら、スーパーバンタム級の選手。そんな大柄の相手から、岡田は初回に2度のダウンを奪ってみせた。しかし2回には右フックを効かされて逆に大ピンチに。そして最後は連打を浴びてレフェリーストップとなった。試合が決まっては消え、相手を選べぬ苦しい状況の中で戦い続けてきた岡田だったが…ついに8戦目で初めて黒星を喫した。戦績は8戦6勝(1KO)1敗1分。
岡田隆志、グアダラハラ遠征
 米国ロサンゼルスを拠点に活動する岡田隆志が、3月7日、メキシコ・グアダラハラに遠征。3月9日に同地で行われるWBCシルバーフライ級タイトルマッチ、エドガル・ソーサvsユリセス・ソリスの前座で、スーパーフライ級6回戦を行う。相手はウリエル・ガオーナ(メキシコ)。
 前日8日の計量後には、希望していた本場のタコスを堪能。明日の戦いに備えた。






(写真:現地在住ライター信藤大輔氏)

 謹 賀 新 年
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