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ジム年末年始予定


 12月13日 M.Tジム大忘年会(ジム会員さん限定)

 12月26日 大掃除(ジム休業) お手伝い大歓迎!!

 12月27日〜30日 ウィンタータイム ジム営業時間13:00〜15:00
 
 12月31日〜1月3日 ジム休業

 1月4日 ウィンタータイム ジム営業時間13:00〜15:00

 1月5日〜 通常営業




松尾、接戦を1−2判定で落とす

 
12月8日、後楽園ホールにて行われたダイヤモンドグローブDANGAN#117の第3試合目に松尾実が出場。河野洋佑選手(新日本木村)とフェザー級8回戦を行い、77-75,75-77,76-77の1-2判定で接戦を落とした。
 初回、手数が少ないものも身長、リーチで勝る松尾が若干優位に立ったが2回には徐々にプレスを強めてきた相手の右の強振を被弾することもあり一進一退の攻防が続く。それでも3,4回と松尾が随所にコンビネーションを決めてポイントを連取。しかし5回以降は足が思うように動かなくなり、相手の土俵でもある接近戦に持ち込まれてしまう。手数でも気持ちでも負けていなかったが見栄え的に相手が上回っていたようだ。
 松尾はこれで10戦6勝3KO4敗、初めての8Rで敗れはしたものも収穫も多かったのではないだろうか。実力的にはA級でも勝っていけるはずなのでまた奮起してトレーニングに励んでほしい。

                 



スパーリング大会結果

 
11月30日、花形ジムにて行われたスパーリング大会にMTジムからおやじの部に4人、一般の部に1人出場。白熱した試合を繰り広げ4勝(2KO)1敗と堂々たる結果を残した。それぞれがスパーリング大会に向けて練習した成果が出たようだ。さらにおやじの部では吉川さん、そして一般の部で仲山くんが敢闘賞を受賞。このような日頃の成果を試せる場を体験する事は参加した会員さんにとって貴重な経験になったでしょう。開催にご尽力いただいた花形ジム及び大会スタッフの方々、どうも有難うございました。

  おやじの部(1分30秒 2R)         一般の部(2分2R)

・吉川 浩央さん ○判定 敢闘賞受賞     ・仲山 徹くん ○1RKO 敢闘賞受賞
・鈴木 健太さん ○1RKO
・原田 健さん  ○判定
・相沢 賢さん  ●判定

  
  
 

  

    
                  
皆さん、お疲れ様でした!!!



市山、一年ぶりの復帰戦で勝利!
 

 
11月22日、横浜国際プールで行われた三浦隆司、ローマンゴンサレス選手のW世界タイトルマッチの予備カードに市山が出場。西村直哉(新日本木村)選手と60キロ契約4回戦を行い、4R負傷判定勝利を収め、戦績を4勝(1KO)5敗とした。
 1R目は西村選手に先手を取られ長い距離でペースを握られたが、1R終盤からプレスを強め2,3と接近戦でポイントを連取。4R目に入ると相手も負けじと前進をしてきたところで偶然のバッティングが発生、二度目のドクターチェックで試合続行不可能と判断され、4Rを含む負傷判定となった。タイムは2'12"。38-38が1人、39-38が2人の2-0で何とか勝利。2,3ラウンドと接近戦で確実にポイントを取ったのが勝利の要因であり、試合に向けてのトレーニングの成果であったと思う。これでB級に昇格する市山、対戦相手も強くなるので負けないようにますます頑張ってほしい。

                
                 おめでとう!!レイ!!

石川、デビュー2戦目2RTKO勝利

 10月27日、DANGAN114 ルーキーズカップC級トーナメントVol.3準決勝に石川が出場。小森光(ワタナベ)選手とスーパーフェザー級4回戦を行い、2RTKO勝ちを収めた。これで戦績は2戦2勝1KO。
 1R目は、お互い見合う時間が多く手数の少ない展開。その中でも時折石川が左ストレート、右フック等をヒットさせる。2Rも互いに手数が乏しい中、小森選手のローブローが発生。そして、インターバルの直後に石川のワンツーが直撃してダウンを奪った。起き上ったもののふらつく相手に対しレフェリーが試合をストップ。タイムは2R1'36"。
 これで決勝進出、決勝の佐々木大和選手(reason)はサウスポーのパンチャーである。ハードな試合が予想されるので、今回の試合の反省を活かし、優勝を目指し練習に励んでほしい。

     
                               2連勝、初KO、おめでとう元希!!


和氣、無念のTKO負け

 10月24日、ワタナベファミリーvol.7、第6試合に和氣が出場。53キロ契約体重で日本SF級5位、東洋12位の船井龍一(ワタナベ)との大一番を迎えた。
 1R目、和氣もストレートをヒットさせるなど、ほぼ互角の内容でスタートした。しかしラウンド終盤、和氣が攻勢に出たところに船井選手の右ストレートがクリーンヒットしてダウンを奪われる。ダメージはさほどないものも続く2Rも船井選手の右ストレートで和氣の左マブタが大きくカット。劣勢の中3R目には上体を大きく振り左フック、右ボディーなどをヒットさせ、流れを傾かせた。4Rも攻勢をかけて、試合が和氣のペースになりかけた矢先にドクターチェックが入り、左マブタのカットの状態から続行不可能と判断。タイムは4R1'15"。
 パンチでのカットであるのでいいわけは出来ないが、流れが良くなってきた場面でのストップは和氣にとって辛い結果となった。本人も試合後「このラウンドだけはやりたかった。」と悔しさを滲ませた。

加川達志、試合結果

 
10月22日、ワールドプレミアムボクシング20 The Realの第一試合に加川達志が出場。ここまでに3勝8敗の本吉豊(reason)と58キロ契約4回戦に臨んだ。そして、試合開始約20秒で3勝のうち全てがKO勝利の本吉選手の右オーバーハンドが加川の側頭部を直撃。何とか立ち上がったものの10カウントが数え上げられた。タイムは1R0'32"。練習の成果を出す前に一発に泣くという悔しい結果となってしまった。

鈴木啓修、試合結果


 10月13日に後楽園ホールで行われたダイアモンドグローブ&DANGAN113の第一試合目に出場した鈴木。ヨネクラジムの牛腸拓也選手との4回戦に臨み、2戦2敗同士のサバイバルマッチに見事3RTKO勝ちを収めた。
 1R目から積極的に仕掛けるが相手も手数で応戦、被弾も少なからずあり、激しいペース争いが行われた。そんな拮抗した状況の中、ラウンド終盤に鈴木が右のオーバーハンドを直撃させてクリーンノックダウンを奪う。続く2R目も手数を休めず相手を追い詰め、試合を支配。そして3R目、再び右を直撃させて2度目のダウンを奪った。牛腸選手も立ち上がったが、ダメージを見てレフェリーが試合をストップ。これ以上ない形で初勝利を手に入れた。
 リング場で、「とうとう勝ちました、やっとです」と嬉しさを表現した鈴木。勝利を掴む為にハードワークをこなし、しっかりとその成果を試合で披露した。これで3戦1勝(1KO)2敗。今回の勝利で大きな自信も手に入れたはずなので、やっと1勝、から次の1勝までは最短で到達出来るようにこのまま邁進していってほしい。

                 
                    おめでとう! すーさん!!


大西輝、試合結果

 
 
9月27日につくばカピオにて大西輝がプロ2戦目に臨んだ。対戦相手は花形ジムの来山悠一選手。お互いデビュー戦で黒星を喫した1敗同士、初勝利を掴もうと強い気持ちがぶつかりあう好試合が展開された。1R目は拮抗した展開で五分の内容で試合はスタートしたが、2Rに入ると右ボディーを中心に大西のパンチが的確にヒット、3Rも良いペースで試合を進めていたが一瞬の隙を突かれ、左フックでダウンを喫する。その後立て直す事が出来ず4R終盤にパンチをまとめられ無念のTKO負けに終わった。
 デビュー戦ではまさかの1R58秒KO負け、大きな挫折から這い上がりトレーニングに打ち込んだ大西。勝利を掴むことは出来なかったが、その成長は著しく次こそは勝利を手繰り寄せるだろう。まだ19歳、この二つの負けの悔しさをバネにこれからもハードトレーニングに励んでほしい。


MT選手勢、試合予定


 MT戦士たちの試合が続々と決定!
 9月27日の大西輝の試合を皮切りに10月には今のところ4試合が予定されています。
 以下はそれぞれの日程です、チケットのご要望はジムスタッフもしくは、ジムにお電話下さい(割引あります)。
 

9月27日(土) 大西 輝 VS 来山 悠一(花形)
         L級4回戦 つくばカピオ 第一試合 17時30分開始

10月13日() 鈴木 啓修 VS 牛腸 拓也(ヨネクラ)
          58キロ級4回戦 後楽園ホール 第一試合 18時開始

10月22日(水) 加川 達志 VS 本吉 豊(reason)58キロ級4回戦 代々木第二体育館

10月24日(金)
 和氣 年邦 VS 船井龍一(ワタナベ)日本SF級5位、OPBF同級12位
           53キロ8回戦 後楽園ホール

10月27日(月) 石川 元希 VS 小森 光(ワタナベ)SFe級4回戦 後楽園ホール


 
皆さま、応援の程宜しくお願いします!!


城山湖周辺、合同ランニング模様

 世間ではお盆休み期間もボクサーには関係ない!?お盆特別企画、村野マネージャーが引率して行われた走りこみに4名の選手が参加した。
 MTジム所属A級プロボクサーの和氣年邦、その和氣の高校の後輩に当たりロンドン五輪銅メダリストの清水聡、武相高校ボクシング部主将でインターハイでは選手宣誓の大役を務めた石澤開、現在MTジムでプロボクサーを目指している平林雅之の4名である。
 和氣と清水は2日間、石沢と平林は1日参加し、アップダウンの激しいコースを約9キロ走りこみ下半身を鍛えた。

  
               和氣、清水、石澤


                和氣、清水、平林


      ゴール地点に着いた後は、すぐさまシャドーボクシング開始!


森田陽、5戦目試合結果

 7月24日、後楽園ホールにてL級四回戦を行った森田は2-0の判定でプロ3勝目を挙げた。相手の戸栗和吉(駿河男児)はこの日までに2勝5敗。
 1R、前試合のKO負けの影響か様子見の時間が長く手数の少ない森田。相手のパンチはもらわないものも有効なクリーンヒットを森田もなかなか当てることが出来ない展開がその後2,3Rも続いた。相手はパンチよりも頭が突っ込んでくるスタイルで接近戦で頭をぶつけられることもしばしば。試合の優劣を明確にしたのは最終R、森田が的確にストレートを打ち込み勝利を印象づけた。この試合内容でドローををつけたジャッジには驚かされたが、森田の消極性がマイナス要素として映ったのだろう。
 何はともあれ本人にとってもジムにとっても大きな一勝を挙げた森田はこれで3勝2敗。決して現段階のベストパフォーマンスではなかったので、今回の反省を次戦に大いに活かしてほしい。

                

               
    おめでとう!森田!!

和氣年邦、試合結果

 
7月7日、後楽園ホールで54キロ契約8回戦に和氣が出場。対戦相手の若松竜太(勝又)はこの日までに18戦9勝9敗。
試合開始から中間距離での攻防で和氣が優位に立ちポイントをピックアップ。中盤距離を詰めにかかった相手に手を焼いたが、ペースはとらせず試合を支配した。優勢のまま迎えた最終8ラウンド、KOへの欲が出てしまい前に出た和氣が若松選手の強打を被弾。しかし、試合に向けた走り込みで鍛えた足腰で踏ん張る和氣、無事に試合終了のゴングを聞いた。
 判定は77-76 77-75 78-75の3−0で和氣の勝利。これで2連勝、A級での価値ある連勝だ。これで24戦8勝13敗3分けとした和氣。このまま連勝街道を突っ走ってもらいたい。

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会場には和氣の高校時代の後輩でロンドン五輪銅メダリストの清水聡選手も花束を持って応援に駆けつけてくれました。

松尾実、試合結果


 
7月1日、後楽園ホールで行われたB級トーナメント準決勝に松尾が出場。対戦相手は三迫ジムのホープ相川学己。1R目は松尾が右ボディストレートをクリーンに決め、良い出だしをきったかに見えたが2R目からは相手の手数に押され、ペースを奪われた。3、4とそのまま押し切られ最終5R、このままではポイント負けすると見た松尾が大きく仕掛け、ラウンド終盤には再三当たっていた右のオーバーハンドからの連打で見せ場を作った。しかし時すでに遅く、そのまま試合終了となり0-3(47-48 47-49 46-49)の判定で決勝進出の切符を逃した。
 ディフェンスの良い相川選手にクリーンヒットを当てる技術はありつつも、手数が少ない為ペースを取れず、不慣れな接近戦に持ち込んだがペースを取り戻す事は出来なかった。自分で試合を組み立てる為の手数(スタミナ)、コンビネーションのバリエーション、しっかりと右のストレートを打ち込む事等が課題に挙げられる。ポテンシャルでは決して負けていないので今後の活躍を期待したい。松尾はこれで9戦6勝3敗、節目の10戦目では是が非でも勝利を掴んでほしい。

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                     写真提供  山口裕朗さん 

ゴールデンウィークロードワーク合宿


 
5月3日から5日までの3日間、山梨県南都留郡鳴沢村にて走りこみの合宿が行われた。リサイシア(株)の早船社長のご好意により各施設を使用させていただき、大変恵まれた環境の中での走りこみとなった。
 参加選手は和気、鈴木、石川、大西の4名。芝生上でのサーキットトレーニングや、勾配のある坂道でのロードワーク、それぞれ次の試合の勝利に向けて良い土台作りが出来たのではないだろうか。これからも定期的に走りこみの合宿を行う予定なので、プロ選手はもちろん、アマ選手、もしくは選手希望者は次回の参加を勧めたい。
 早船社長、本当に有難うございました。これからも宜しくお願い致します。

 

星野晃規、試合結果

 
4月9日、後楽園ホールにて行われた「ワタナベファミリーvol.6」のメインイベントに星野晃規が出場。船井龍一選手(ワタナベ)と53kg契約8回戦を行い、76-76,75-58,75-77の0-2判定で敗れた。
 
お互い駆け引きの時間が長く手数が少なかった。その中でより多くのパワーパンチをヒットさせていたのは星野のように見えたが、その手数の少なさからか判定に泣くことになった。相手のジャブもポイントになったのだろう。相手は日本ランキング11位、東洋ランキング8位に名を連ねる格上の選手だ。立場が逆なら星野の勝ちもありえたかもしれないが、挑戦者にはもっと明確にポイントを引き寄せるアグレッシブさが必要だった。だが、決してボクシングで負けていたわけではない。
 戦績はこれで18戦11勝6敗1分。キャリアは増えてきたが、まだ25歳。今回の試合では結果は出なかったが、彼の未来を否定出来る試合内容ではなかったと思う。次回のリングでさらに成長した姿を披露し、彼の勝利の笑顔を見れるよう今後も期待したい。



石川元希、プロデビュー戦試合結果


 4月4日、後楽園ホールにて行われた「DANGAN98」の第3試合に石川が出場。同じくこれがプロデビュー戦の田中利弥(八王子中屋)選手と四回戦を行い、40-37,39-37,39-38の3-0の判定勝利を収めた。
 1,2Rはその体格、長いリーチを生かして石川が長い距離からクリーンヒットを連発。特に左ストレートは見栄えも良く、この2Rは確実に石川がポイントを奪取。しかし3R目には相手陣営がプレスを強め、距離を潰してきた。相手のペースになりスタミナを奪われた石川は苦しい展開。しかしながら随所にパワーパンチをヒット。際どいがこのラウンドは相手の攻勢にポイントをつけたジャッジも2人いた。このまま相手のペースに飲まれることを懸念したが、4R目は立て直し、先手で相手の出鼻をくじきポイントを死守。苦しい場面はありつつもノーダメージで見事デビュー戦勝利を掴んだ。とてもお互いプロデビュー戦とは思えぬハイレベルな好勝負だったと思う。
 しかし、当の本人はリングを降りた後、浮かぬ顔で「すいません」と発した。勝利はもちろん嬉しいが、試合の内容に納得がいかなかったようだ。「思い描いていたボクシングが出来なかった、舐めていたのかもしれません」と勝利をしたがプロの洗礼を浴びた様子。「このままではダメですね、次はスカッと勝ちます!」と、勝って兜の緒を締めていた石川の次戦に期待したい。とにかくM・Tジムにとって待望の今年初勝利、9日に試合の星野に良いバトンを繋いでくれた。
  

    
       
おめでとう、元希!


鈴木啓修、プロ二戦目試合結果


 3月31日、後楽園ホールにてC級トーナメントスーパーバンタム級4回戦に出場した鈴木。畑 隼斗(RK蒲田)選手との試合結果は0−3の判定負けに終わった。スコアはジャッジ2人が37-39、1人が37-40。おそらく4R目に攻勢に出た鈴木に1ポイント振り分けられたと思われる。その他のラウンドは相手選手の方が手数も多く、逆に鈴木は単発になり明確にポイントを取ることが出来なかった。4R目の攻勢をもっと早い段階で出せれば、と悔やまれる試合内容だった。本人も「勝つためには何をしなければいけないのか良く分かった」と話している。そして「これからガンガン頑張りたい」とも。前回の試合はTKO負けであったが、今回は4R戦ってダメージはほぼない様子。ディフェンス力の向上は見受けられるので、今後いかに攻撃に繋げていくかが課題だろう。これで2戦2敗となった鈴木だが、着実に成長しているので、本人の言葉通り”ガンガン頑張って”次こそは結果に繋げてほしいと思う。


石川元希プロデビュー戦情報

 
4月4日、後楽園ホールにて石川がスーパーフェザー級4回戦でプロデビュー戦を迎える。
 15歳でボクシングを始め、現在21歳の石川は長くボクシングから離れていた期間がある。紆余曲折を経てのボクシング界へのカムバックだ。彼にとっては待ちに待った、まさに待望のデビュー戦だろう。
 ジムで話しかけるといつも開口一番「絶好調です」の言葉が返ってくる。試合に向けてこれ以上ない練習を
積めている証拠だ。この試合は彼にとっての現段階で の集大成であり次段階への始まりの試合である。
  

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スパーリング大会結果


少年の部  ○山田 拓矢 − 岡田 拓賢(三迫)
オヤジの部 ○相沢 浩央 − 大場 綜(アルファ)
一般の部  ○田原 弘崇 − 深津 亮介(41)
      ●清水 正太 − 佐藤 拓実(KG大和)
      ●飛田 優弥 − 八谷 和登(三迫)
      ○金井 大輔 − 望月 真宏(厚木ワタナベ)
      ●小島 翔馬 − 田口 貴大(拳誠)

MTジム 7戦4勝3敗 ※出場を予定していた吉川さんは相手選手が欠場の為中止

 上記の結果で怪我なく無事スパーリング大会を終える事が出来ました。個人の結果の良し悪しはあれど、それぞれが良い経験を積んだのでは、と感じました。ジムの中での実践練習とは違う、知らない選手との真剣勝負は課題も発見出来るし、勝つ喜び、負ける悔しさも体験出来ます。おそらく勝った選手も負けた選手も、このままではダメだな、と思ったのではないでしょうか。これからのボクシングへの取り組みも今以上に熱が入るのでは、と期待してしまいます。非常に有意義なスパーリング大会だったと思います。
 残念なのは、当日に試合キャンセルになった吉川さん、事前に対戦相手が見つからないことが判明した松本さんらの無念さですが、是非今回の為にトレーニングした分を次回に繋げてほしいと思います。
 半年毎に開催されていますので、日頃のトレーニングの成果を試したいという方は次の機会に是非参加してみてはどうでしょうか。ヘッドギア装着に大きめのグローブを使用、ラウンド数もラウンドの秒数も少なく、体重や経験の近い同士で試合を組むので安全面もかなり考慮してあります。今回の大会には4名の女性ボクサーの方も参加していました。真剣勝負の面白さ、今までとは違うボクシングの魅力を体験出来る、かもしれませんよ。

        
                    
  

  



鈴木啓修プロ第二戦目情報


 3月31日、後楽園ホールにてC級トーナメントSバンタム級に出場予定。これがプロ第二戦目となる鈴木。昨年6月に行われたプロデビュー戦では3RTKO負けという結果に終わったが、それから9カ月、「前回の試合前より精神面も技術面も上回っている」と気合十分だ。
 デビュー戦ではSフェザー級で試合をした鈴木。体格負けをした前回の試合の反省から、今回は二階級下のSバンタム級に転向。現在過酷な減量に耐えて試合に向けての準備をしている。
 「この試合には是が非でも勝利して自信をつけたい」という鈴木の強い思いは、厳しい練習の中でも証明しているし試合でも発揮されることだろう。

         
 
  

スパーリング大会出場者一覧

 3月23日(日)に花形ジムにて行われるスパーリング大会にMTジムから8名が出場します。
午前11:30スタートなので、お時間がある方は是非応援にお越しください。
                        ※23日はジム休館日とさせていただきます。

出場者 小学生の部 ・山田 拓矢
    オヤジの部 ・相沢 賢 ・吉川 浩央
    一般の部  ・金井 大輔 ・小島 翔馬 ・清水 正太 ・田原 弘崇 ・飛田 優弥 


大西輝デビュー戦は58秒で幕、次回に期待  

3月5日、東京・後楽園ホールで行われた「DANGAN96」の第1試合に、大西輝が出場。麻生真也選手(金子)と62.0s契約の4回戦を行った。ともにデビュー戦だったこの試合。まだ動きが硬いうちに麻生選手の右ストレートを浴びて大西ダウン。再開後、立て直す前に追撃の右ストレートを合わされてロープ際でキャンバスに落ちると、ツーノックダウンルール適用によるKOで試合終了となった。初回58秒KO負け。だが、ほとんどダメージを感じさせず、明るい表情でリングを下りた大西の次戦に期待したい。







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